ベビーアンドミーを本音レビュー!最新BELK-Sと旧モデルの違い&4歳まで使った口コミ
もう肩も腰もバキバキで、抱っこするのが正直つらい…
子供が大きくなるにつれて、そんな悩みを感じていませんか。
私も同じように悩んでいましたが、ベビーアンドミーのヒップシートに出会ってから、驚くほど体が楽になりました。
最新のBELK-S(ベルクエス)が気になるけれど、旧モデルと何が違うの?
結局、どのモデルを選べば失敗しない?
そんな疑問を解決するために、私が愛用していた旧モデル(ONE-S)と最新モデルの違いを整理しながら、4歳まで使い倒した本音を詳しくレビューします。
ベビーアンドミーのヒップシートは、新生児から4歳(20kg)までとても長く使えます。
特に子供が歩き始めて

だっこ!
おりる!
を繰り返す時期の乗せ降ろしは、これがあるだけで本当に助かります。
これから購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。

ベビーアンドミーには、2種類発売されています。
その違いの特徴を書いていきます。
最新モデルBELK-Sと旧モデルONE-Sの違い
ベビーアンドミーには、現在主に2つのシリーズが発売されています。
最新モデルの
- BELK-S(ベルクエス)
私が愛用していた定番の
- ONE-S(ワンエス)
私が愛用していたのは「ONE-S」ですが、今の最新モデルは「BELK-S」です。
これから購入を考えている方のために、主な違いを比較表にまとめました。
ベビーアンドミー2シリーズ比較表
| 項目 | 最新モデル(BELK-S) | 定番モデル(ONE-S) |
| 主な特徴 | パーツを付け替えられる最新型 | デザインが豊富な定番型 |
| 新生児対応 | パーツ付け替えで対応 | 別売りのパットを使用 |
| 収納力 | 大容量ウエストポーチ | サイドポケット |
| 台座の滑り止め | 全面 | 中央部分 |
| こんな人向き | 最初から全部そろえたい人 | デザインや肌触り重視の人 |
各シリーズの特徴
最新モデル:BELK-S(ベルクエス)シリーズ
パーツの付け替えができるようになり、より多機能に進化しています。
- 「firstセット」を使うことで、ヒップシートを付け替えて新生児から使えます。
- 台座なしの抱っこ紐としても使用可能です。
- 首すわり前の赤ちゃんの頭部をしっかり支えることができます。
- スマホや鍵などがしっかり入るポーチ付きで、収納力が格段に上がっています。
- 台座の全面が滑り止めになっているので、抱っこの安定感が増しています。
定番モデル:ONE-S(ワンエス)シリーズ
私が4歳まで愛用していたモデルです。デザインの豊富さと肌触りの良さが魅力です。
- 色や柄の種類が多いので、好みに合ったものを選べます。
- 赤ちゃんの肌に触れる部分が綿素材なので、お肌がデリケートな子でも安心です。
(※一部カラーを除く)
- 台座の中央が弾力のあるクッションになっていて、子供のお尻が痛くなりにくい工夫がされています。
最新と旧型どっちがおすすめ?私がONEシリーズを選んだ理由
最新と旧型どっちがおすすめ?私がONEシリーズを選んだ理由
実は、出産前からヒップシートのことは知っていたんです。
でも、当時はまだ情報が少なくて
大丈夫かな?
と不安もあり、最初は王道の抱っこ紐を選びました。
ところが、生後3ヶ月くらいになると、あることが気になり始めました。
抱っこ紐の中で子供のお尻がグッと沈み込んで、太ももに紐が食い込んでいるように見えたんです。
これ、痛くないのかな?足は大丈夫かな?
そんな心配から、あらためて
やっぱりヒップシートが必要かも!
と探し直すことにしました。

ネットで探すと多くの商品が出てきますが、公式サイトがしっかりしていて、口コミの評判も良く、さらに価格が手頃だったことがベビーアンドミーに決めた理由です。
私が最新モデルではなくONE-Sを選んだ決め手
最新モデルのBELK-Sも魅力的でしたが、最終的に私がONE-Sシリーズを選んだのには2つの理由があります。
- 首すわり時期の購入で、新生児対応が必要なかった 購入したのが生後3ヶ月で、首がある程度しっかりしてきた時期だったので、パーツを付け替えて新生児から使う必要がありませんでした。
- すでに他の抱っこ紐を持っていた すでにエルゴを持っていたため、2本目の抱っこ紐としてコストパフォーマンスを重視しました。
あなたはどっち?選び方のポイント
今のラインナップから選ぶなら、ご自身の状況に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
- ONE-Sシリーズがおすすめな人
- すでに他の抱っこ紐を持っていて、2本目として検討している人
- 機能は最低限で良く、価格を抑えたい人
- お好みのデザインや、綿素材の肌触りを重視したい人
- BELK-Sシリーズがおすすめな人
- これから1本目の抱っこ紐を購入し、新生児期から長く使いたい人
- スマホや小物を入れる収納力を求める人
- 最新の調整機能で、より楽に抱っこしたい人
実際に使って分かったメリットとデメリット(本音レビュー)
実際に使ってみた率直な感想は、
ヒップシートめちゃくちゃいい感じ!です。
今までいろいろな抱っこ紐を使ってきましたが、総合的に見て一番コストパフォーマンスが良かったです。
まずは、気になる使い心地を詳しくお伝えします。
装着はコツをつかめば簡単
最初の2〜3回は戸惑いましたが、すぐに慣れました。
肩ベルトのバックルさえ手が届けば、毎回ストラップを調整する必要もありません。
【装着の手順】
密着した状態でつけるので少し大変ですが、安全のために大切です。

※この時、腰ベルトの位置が横から見て平行になるように注意



密着した状態でつけるので少し大変ですが、安全のために大切です。


肩ベルトのストラップを引いて、体にフィットさせれば完成です。
使って分かった負担や疲労感
普通の抱っこ紐だと重さが肩に集中してこってしまいますが、ヒップシートは重さによる疲労感がかなり少なくなります。
これなら長い時間使っても大丈夫だと感じました。
ただ、装着する人の体型にもよるのかもしれません。
私は痩せ型なので、腰ベルトをかなりきつく締める必要がありました。
そのため、長く使っているとベルトが腰骨に食い込んできて、痛くなってしまうこともありました。
お出かけが長時間になる時は、途中で外して休憩したり、つける位置を少し変えたりして工夫しています。
ヒップシートのみで使う時の注意点
台座だけの「ヒップシート単体」でも使えますが、長時間だとさすがに足腰に負担がきます。
長い時間抱っこする場合は、キャリア(肩ベルト)を組み合わせて重さを分散させるのがおすすめです。
ヒップシート単体なら、子供を降ろした後もそのまま腰につけておけるので邪魔になりません。
ただ、ヒップシートはまだ世間一般の認知度が低いので

あの人、大きなウエストポーチをつけてるな
と変に見られていないか、少し気になってしまうことはありました。
スリーピングフードの使用感
頭にフィットする立体構造なのですが、子供が大きくなってくると位置が合わなくなります。
うちの子は身長が高い方だったので、1歳前にはもう使えなくなりました。
以前使っていたエルゴも同じくらいの時期にきつくなったので、これはベビーアンドミーに限らず、フード自体が小さな頃に使う想定なのだと思います。
メリット
- 肩への負担が軽くなる
- 子どもが座った姿勢でいられる
- 多様な使い方ができる
デメリット
- かさばる
- マジックテープの音で子どもが起きる
使って感じたメリット
- 肩への負担がとにかく軽い
赤ちゃんの体重が分散されるので、肩が本当に楽です。
普通の抱っこ紐だと肩がバキバキになりますが、長時間のお出かけでも疲れにくくなりました。

- 子供が座った姿勢でいられる
一般的な抱っこ紐のように足が圧迫されないので、子供も座り心地が良さそうです。

- ヒップシート単体でも使える
ちょっとした抱っこの時は台座だけで使えるのが便利です。
男性でも抵抗なく使いやすいですよ。
ここは注意!デメリットと対策
- やっぱり、かさばる
ヒップシート部分は小さくならないので、外した時にかなり場所を取ります。
荷物置き場が狭い場所では少し申し訳ない気持ちになることも。

- マジックテープの音が大きい
腰ベルトを外す時の「ベリベリ!」という音で、寝た子が起きそうになります。
慣れるまでは、赤ちゃんだけをそーっと布団に下ろす工夫が必要です。

- 痩せ型だと腰骨が痛くなることも
私は痩せ型なので、きつく締めすぎると腰骨に食い込んで痛むことがありました。長時間の場合は、つける位置を少し変えるなどして休憩するのがおすすめです。
ベビーアンドミーを使ってみた総評

実際に使ってみた率直な感想は、
ヒップシートめちゃくちゃいい感じです。
今までいろいろな抱っこ紐を使ってきましたが、総合的に見て一番コストパフォーマンスが良かったです。
機能としては4歳(20kg)までと長く使えますし、子供が歩き始めて

抱っこ!降りる!
を繰り返す時期には、さらに大活躍してくれるはずです。
肩や腰が限界……
と感じているなら、一度試してみる価値は十分にありますよ。
ベビーアンドミーはいつからいつまで使える?
ベビーアンドミーを安全に使用できる期間は、首がしっかりすわる4ヶ月頃から4歳(体重20kg)までが目安です。
ヒップシートって短い期間しか使えないのでは?
と思われがちですが、実はかなり長く活躍してくれます。
首すわり前から使う方法
オプションパーツを組み合わせれば、首がすわる前からも使うことができます。
- 最新のBELK-Sの場合 「BELK-firstセット」というパーツを組み合わせることで、新生児から使えます。
- 定番のONE-Sの場合 別売りの「新生児パッド」を使用することで対応可能です。
また、ヒップシートを横抱きのサポートとして「授乳クッション」のように使うこともできるので、その使い道であれば新生児期からすぐに活用できます。
歩き始めてからも大活躍
4歳(20kg)まで対応しています。
ただ、さすがに4歳(20kg)までは実際には使わないと思いますが、子供が歩き始めて

抱っこ!やっぱり降りる!
を繰り返す時期にも重宝します。
台座に乗せるだけなので、乗せ降ろしのストレスがぐっと減ります。

ベビーアンドミーはどこで買える?販売店について
実際に試着してみたい。
どこで買うのが一番お得なの?
と気になっている方のために、販売店情報をまとめました。
実物を見て試着したいなら店舗へ
ベビーアンドミーは、全国のベビー用品専門店などで取り扱いがあります。
- 主な取り扱い店
- トイザらス・ベビーザらス
- 百貨店のベビー用品売り場
- 一部のセレクトショップ
取扱店舗一覧は、こちらで確認できます。
店舗によっては全モデルがそろっていない場合もあるので、お目当てのシリーズがある時は、事前に電話などで確認してから行くのが確実です。
手軽に買うならネット通販がおすすめ
忙しくてなかなかお店に行けない方や、ポイントを賢く貯めたい方は、ネット通販が便利です。
- 公式サイト
一番情報が正確で安心感があります。最新モデルのBELK-Sやオプションパーツもすべてそろっています。
- 楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング
普段使っているショップならポイントも貯まるので、お得に購入できます。
ベビーアンドミーの特徴と使い方のポイント
私が実際に使ってみて感じた、ベビーアンドミーの素晴らしい特徴は7つあります。
シーンに合わせて自由自在な使い方ができる
肩ベルトをつけて抱っこ紐のように使うだけではなく、ヒップシート単独で使うこともでき、子供の成長やシーンに合わせて様々な使い方が可能です。
肩ベルトのパーツの付け外しも簡単で、お出かけの途中でヒップシートだけにするなど、本当に臨機応変に使えて便利でした。

熱気を逃がすメッシュ仕様
子供の胴体にあたる部分は、ファスナーを開けるとメッシュにできるので、熱がこもってしまうのを防止できます。
私は、冬以外はほぼメッシュの状態で使っていました。
逆に真夏にショッピングモールなどの冷房が効いたところに長く滞在するときは、ファスナーを閉めて寒くなりすぎないように調節できます。

取り外せるスリーピングフード
スリーピングフードはスナップボタンで着脱可能なので、フードだけ単独で洗濯できて便利です。
子供の頭の形にフィットする立体構造になっており、フードが子供の頭を押し付けることがなく、嫌がることが少なかったです。
ただ、子供が大きくなってくるとサイズが合わなくなってしまうので、スリーピングフードが活躍するのは小さな時だけになります。

安全ベルト(落下防止)
子供の落下防止のための安全ベルトは、バックルがふわふわしたメッシュ素材でカバーされており、子供のお腹を優しく守ってくれます。
ヒップシートは、普通の抱っこ紐と違い子供のお尻が固定されないので、特に小さなうちは安全ベルトがないと危険です。
最初は手探りでの装着が大変でしたが、慣れるとすんなり装着できます。

腰ベルト
面ファスナーとバックルの両方で、緩まずしっかり装着できます。
腰ベルトの長さと太さは日本人の体型に合わせて設計されています。バックルだけのものより、しっかり固定できるのが良いところです。

軽くて強い台座(ヒップシート)
台座は軽量で耐久性に優れた素材でできています。
装着したときに大人のお腹にあたる部分には、弾力のあるウレタンフォームが使用されているので、しゃがんだ時などにお腹が圧迫されにくいようにできています。
洗濯する時に出し入れするのですが、その時にも壊れたりすることはありません。


オーガニック素材のベルトカバー
肩ベルトカバーとよだれカバー(前向き用)は、ベビーアンドミーにはセットで付属しています。
赤ちゃんの肌に触れても安心のオーガニック素材です。
他の抱っこ紐だと別売りのことがほとんどなので、とても助かりました。
カバーはクリーム色ですが、今のところ特に汚れが目立ったり黒ずんだりはしていません。

まとめ:ベビーアンドミーを実際に使ってみた感想
実際に使ってみた率直な感想は、ヒップシートめちゃくちゃいい感じです。
今までいろいろな抱っこ紐を使ってきましたが、総合的に見て一番コストパフォーマンスが良かったです。
機能としては4歳(20kg)までと長く使えます。
子供が歩き始めて

抱っこ!降りる!
を繰り返す時期には、さらに大かつやくしてくれるはずです。
肩や腰が限界……
と感じているなら、ベビーアンドミーを取り入れてみる価値は十分にあります。
私自身、これがあるだけでお出かけのハードルが下がり、気持ちが本当に楽になりました。
毎日の「抱っこ」をもっと軽やかにして、笑顔で過ごせる時間を増やしたい方に、自信を持っておすすめします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪。
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