ベビーチェアの選び方とおすすめ11選|3児ママがタイプ別に紹介
ベビーチェアを選ぼうと思っても、
- ハイチェア
- ローチェア
- テーブルチェア
など種類が多く、どれがわが子に合うのか迷いますよね。
ベビーチェアは、食事をする場所や子どもの成長、使いたい期間によって、選ぶポイントが変わります。
見た目や価格だけで決めると、使いにくさを感じることもあるため、購入前にそれぞれの特徴を比較しておくことが大切です。
わが家も3人の子育てを通して、ベビーチェアを選ぶ際には、座りやすさや姿勢、お手入れのしやすさ、使う場所との相性が大切だと感じてきました。
この記事では、ベビーチェアの選び方を整理したうえで、ハイチェア・ローチェア・テーブルチェアのおすすめ商品を紹介します。
それぞれの特徴を比較しながら、ご家庭に合う一台を探してみてください。
あなたに合うベビーチェアは?
ベビーチェアは、食事をする場所や使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
ダイニングテーブルの下のスペースを有効活用したいなら、テーブルチェア
テーブルチェアは、ダイニングテーブルに取り付けて使うタイプのベビーチェアです。
床に椅子の脚を置かずに使えるため、テーブルの下のスペースを有効活用したいご家庭に向いています。
使わないときに取り外して収納できる商品もあり、限られたダイニングスペースを活用したい方にもおすすめです。
ただし、取り付けられるテーブルには条件があるため、購入前に設置場所を確認しましょう。
足をしっかり置いて座りたいなら、ハイチェア
子どもの座る姿勢を重視するなら、足置きの高さを調整できるハイチェアがおすすめです。
子どもの体格に合わせて座面や足置きを調整できるかを確認し、足を置きやすいものを選びましょう。
床やローテーブルで食事をするなら、ローチェア
床やローテーブルで食事をするご家庭には、ローチェアが候補になります。
商品によって対象月齢や形状、使い方が異なるため、子どもの成長や使用環境に合うものを選びましょう。
後悔しないためのベビーチェア選び、4つの基準
ベビーチェアは、デザインや価格だけでなく、毎日の食事で使いやすいかどうかも大切です。
3人の子育てでの経験を踏まえ、購入前に確認したい4つのポイントを紹介します。
1. お手入れのしやすさ
離乳食や食事中の食べこぼしは避けにくいものです。
座面やテーブルを拭き取りやすいか、食べ物が隙間に入り込みにくいか、取り外して洗えるパーツがあるかを確認しましょう。
毎日使うものだからこそ、お手入れの負担も比較したいポイントです。
2. 安全に使える設計か
ベビーチェアを選ぶときは、対象月齢や体重などの使用条件に加え、ベルトやガードの有無、安定性を確認しましょう。
テーブルチェアの場合は、取り付け可能なテーブルの条件も重要です。
メーカーの説明書に従って正しく設置し、使用中は子どもから目を離さないようにしましょう。
3. 子どもの体格に合った姿勢で座れるか
食事中に安定して座るためには、座面の高さや奥行き、足置きの位置が子どもの体格に合っているかが大切です。
特にハイチェアは、座面や足置きの高さを調整できる商品もあります。成長に合わせて調整できるかを確認しましょう。
4. 使う場所や期間に合っているか
ダイニングテーブルで使うのか、床やローテーブルで使うのかによって、適したベビーチェアは変わります。
また、短い期間だけ使いたいのか、成長に合わせて長く使いたいのかも選ぶ際のポイントです。
使用できる年齢や耐荷重、収納のしやすさ、価格なども含めて、ご家庭の生活スタイルに合う商品を選びましょう。
おすすめハイチェア
ハイチェアは、ダイニングテーブルで食事をするご家庭におすすめのベビーチェアです。
座面や足置きの高さを調整できる商品なら、子どもの成長に合わせて使いやすいのも魅力です。
どのハイチェアを選べばよいか迷っている方は、3人育児の実体験をもとに、座りやすさや使い勝手、価格などを比較したこちらの記事も参考にしてください。
【徹底比較】後悔しないハイチェア選び|3人育児のリアルな口コミとおすすめ14選
| 商品名 | 対象年齢・使用目安 | ベルト・ガード | 足置き・調整機能 | 特徴 | 価格の目安 | 詳細レビュー |
| カトージセナクッション | 生後6カ月頃から3歳頃 | なし | あり | クッション付きで、座り心地にも配慮したハイチェア | 約25,800円 | 詳細を見る |
| farska(ファルスカ) スクロールチェア | 生後6カ月頃~大人まで | あり | あり | 形を変えながら、成長に合わせて長く使える | 約24,300円 | 詳細を見る |
| トリップトラップ(ストッケ) | 生後6カ月頃~大人まで | なし | あり | 座面と足のせ板を調整でき、成長に合わせて使える | 約36,300円 | 詳細を見る |
| リエンダーハイチェアー | 生後6カ月頃~大人まで | なし | あり | 曲線を生かしたデザインが特徴 | 約41,800円 | 詳細を見る |
| アッフルチェア | 生後7カ月頃~大人まで | あり | あり | カラーやデザインにもこだわりたい人に | 21,999円 | 詳細を見る |
| すくすくチェアスリムプラス | 生後7ヶ月頃~10歳頃 | 転落防止ガードあり ベルトは別売り | あり | 成長に合わせて座面や足置きを調整できる | 16,830円 | 詳細を見る |
| ビヨンドジュニアハイチェア | 生後6ヶ月頃~大人まで | あり | あり | ワンタッチ調整やクッションなどの機能が特徴 | 30,000円 | 詳細を見る |
カトージ セナ クッション
カトージのセナクッションは、クッション付きの木製ハイチェアです。
実際に使ってみて、クッション性が高く、離乳食初期の頃に座らせる際にも心強く感じました。
対象年齢や座面の高さ、ベルトなどの仕様は購入前に確認しておきましょう。
実際に使った感想や、いつからいつまで使えるのかについては、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

ファルスカ スクロールチェア
ファルスカのスクロールチェアは、新生児期から大人まで、成長に合わせて形を変えながら長く使える椅子です。
買い替えの手間を減らし、ひとつの椅子を長く使いたい方に向いています。
ただし、成長段階に合わせてパーツや形状を変更する必要があるため、使い方や切り替え方法も購入前に確認しておきましょう。
実際に使って感じたメリット・デメリットは、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

ストッケ トリップ トラップ
ストッケのトリップ トラップは、子どもの成長に合わせて座面と足のせ板を調整できるハイチェアです。
わが家でも長く使用し、耐久性の高さや、さまざまなインテリアに馴染むデザインに魅力を感じました。
成長に合わせて調整しながら、ひとつの椅子を長く使いたい方におすすめです。
実際に使って感じたことや、いつからいつまで使えるのかについては、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

リエンダー ハイチェアー
リエンダーのハイチェアは、なめらかな曲線を生かしたデザインが特徴です。
実際に使ってみて、曲線の美しさが印象的で、リビングに置いても圧迫感を感じにくいところが魅力でした。
インテリアに馴染むデザインを重視したい方や、見た目にもこだわってハイチェアを選びたい方に向いています。
実際に使って感じたことや、使い勝手については、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

アッフルチェア
大和屋のアッフルチェアは、かわいらしいデザインと豊富なカラーが魅力のハイチェアです。
わが家でも、見た目のかわいらしさが子どもが自分から座りたがるきっかけになりました。
毎日使うものだからこそ、子どもが気に入ってくれるデザインも大切だと感じています。
機能性だけでなく、デザインやカラーにもこだわって選びたい方におすすめです。
実際に使って感じたメリットや気になる点は、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

すくすくチェア スリムプラス
大和屋のすくすくチェア スリムプラスは、限られたスペースにも置きやすい、スリムな設計のハイチェアです。
実際に使ってみて、幅がスリムなため、ダイニングスペースが限られているご家庭にも取り入れやすいと感じました。
食卓まわりのスペースをできるだけ広く使いたい方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
実際に使った感想や口コミ・評判については、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

ビヨンドジュニアハイチェア
ビヨンドジュニア ハイチェアは、座面と足置きの高さを調整でき、防水仕様のクッションが付属するハイチェアです。
クッションに食べこぼしが付いてもお手入れしやすく、子どもの成長に合わせて高さを調整できる点が魅力です。
座りやすさだけでなく、毎日の食事でのお手入れの負担を減らしたい方にも向いています。
対象年齢や使い勝手、お手入れ方法などの詳しい情報は、こちらの記事で紹介しています。

おすすめローチェア
ローチェアは、床やローテーブルで食事をするご家庭におすすめのベビーチェアです。
ハイチェアに比べて高さが低く、子どもが自分で座ったり降りたりしやすい商品もあります。
食事のときだけでなく、遊びの時間にも使える商品もあるため、使う場所や目的に合わせて選びましょう。
| 商品名 | 重さの目安 | 使用時期の目安 | 特徴 | 価格の目安 | 詳細レビュー |
| バンボ | 約1.2kg | 生後3カ月頃〜 14カ月頃 | 軽量で持ち運びやすい。専用トレイ別売り | 約7,000円 トレイ約2,000円 | 詳細を見る |
| ingenuity | 約2.0kg | 生後6カ月~ 3歳頃まで | 床置きだけでなく、大人用の椅子に固定して使えるタイプもある | 約6,500円 (専用のトレイ付き) | 詳細を見る |
| キコリの小イス | 約1.6kg | 生後14ヶ月~ 4歳頃まで | 木製で、ローテーブルでの食事やお絵描きなどにも使いやすい | 約2,090円 | 詳細を見る |
バンボ
バンボのベビーソファは、赤ちゃんの体を包み込むような形状が特徴のローチェアです。
わが家でも、離乳食初期に赤ちゃんを座らせる際、姿勢を支えてくれるところが役立ちました。
赤ちゃんの体を支えながら座らせたい時期に、候補のひとつになるアイテムです。
いつからいつまで使えるのか、実際に使って感じたことや使い方については、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

インジェニュイティ
インジェニュイティのベビーチェアは、テーブルとトレイを着脱できるタイプのローチェアです。
テーブルやトレイを使って食事をするだけでなく、おもちゃを置いて遊ぶスペースとしても活用できます。
食事のときだけでなく、遊びの時間にも使えるベビーチェアを探している方におすすめです。
太ももがムチムチの赤ちゃんでも座れるのか、足がつかないときはどうするのかなど、実際に使った感想はこちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

キコリの小イス
キコリの小イスは、木のぬくもりを感じられるシンプルなデザインが特徴の子ども用の椅子です。
実際に使ってみて、リビングに置いても子ども用家具特有の主張が少なく、インテリアにすっきりと馴染むところが魅力だと感じました。
見た目にもこだわりながら、ローテーブルで使える子ども用の椅子を探している方におすすめです。
いつからいつまで使えるのか、実際に使った感想については、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

おすすめテーブルチェア
テーブルチェアは、ダイニングテーブルなどに取り付けて使うベビーチェアです。
床に椅子を置くスペースを取りにくく、大人と同じテーブルを囲んで食事をしたいご家庭に向いています。
自宅だけでなく外出先でも使いたい場合は、持ち運びやすさも選ぶポイントです。
ただし、取り付けられるテーブルには条件があるため、購入前に対応する天板の厚さや形状を確認しましょう。
| 商品名 | 重さの目安 | 使用時期の目安 | 特徴 | 価格の目安 | |
| イングリッシーナ ファスト | 約1.9kg | 5カ月〜36カ月頃 | テーブルに取り付けて使える、持ち運び可能なテーブルチェア | 約10,000円 | 詳細を見る |
イングリッシーナ ファスト
イングリッシーナ ファストは、テーブルに取り付けて使えるテーブルチェアです。
ダイニングテーブルで子どもと一緒に食事をしたいときや、外出先でも使える椅子を探している方に向いています。
持ち運びやすいため、使う場所に合わせて活用できるのも魅力です。
ただし、取り付けられるテーブルには条件があるため、購入前に設置場所の天板や形状が対応しているか確認しましょう。
実際に使った感想や使い勝手については、こちらのレビュー記事で詳しく紹介しています。

まとめ|3人育児でたどり着いたベビーチェアの選び方
ベビーチェアは、子どもの成長や食事をする場所、家庭の生活スタイルによって、合う商品が変わります。
今回紹介した3つのタイプには、それぞれ次のような特徴があります。
- ハイチェア:ダイニングテーブルで食事をしたい方や、足置きの高さを調整できる椅子を探している方に
- ローチェア:床やローテーブルで食事をするご家庭に
- テーブルチェア:ダイニングテーブルに取り付けて、省スペースで使いたい方に
わが家も3人の子育てを通して、ベビーチェアは見た目や価格だけでなく、子どもの座りやすさや姿勢、お手入れのしやすさ、使う場所との相性も大切だと感じてきました。
子どもの成長は早く、その時々で必要なものも変わります。
今の子どもの様子と、ご家庭の暮らしに合った一台を選ぶことが大切です。
この記事で紹介した商品や実際のレビューが、毎日の食事時間を少しでも快適にするベビーチェア選びの参考になればうれしいです。


