【インジェニュイティ】太ももムチムチでもOK!いつからいつまで?足がつかない悩みも解決!
わが家のお姉ちゃんたちは、人気のバンボ(Bumbo)を使っていました。
バンボについては、こちらのバンボ(Bumbo)のベビーソファを実際に使ったレビュー記事で詳しく紹介しています。
そこで、太ももがムチムチな子でもゆったり座れて、長く使える椅子を探して見つけたのが、ローチェアのingenuity(インジェニュイティ)ベビーベースです。
実際に使ってみると足回りがとても広く、成長してもきゅうくつにならずに長く使えそうです。
また、購入前に
足がつかないのでは?
と心配される方も多いですが、その点についても私の実体験を交えて詳しくお伝えします。
インジェニュイティの利用期間は、メーカーでは以下の期間が推奨(すいしょう)されています。
- 対象年齢:6ヶ月ごろ〜4歳ごろまで
- 適応体重:〜15kgまで
個人差はありますが、4歳くらいまで長く使うことができます。
今回は、足回り以外にもたくさんある魅力を、詳しくレビューしていきます。

ingenuity(インジェニュイティ)は足がつかないけど大丈夫?
子供が物を噛む力は、床に足をしっかりつけて噛むことで、より強くなると言われています。
離乳食を食べさせるときに使うイスだからこそ、足が床に届かないと
歯並びや噛む力にえいきょうするのでは?
と心配になりますよね。
インジェニュイティのベビーチェアは、長く使えるのが魅力ですが、小さいうちは子供の足が床に届かないこともあります。

しかし、そもそも足でしっかりふんばって、おくばで食べ物をすりつぶして食べるようになるのは、1歳半から3歳ごろと言われています。
インジェニュイティを使い始める時期は、まだ「飲み込むこと」や「舌でつぶすこと」を練習している段階です。
この時期に大切なのは、足でふんばることよりも、まず「体がぐらつかずに安定して座れていること」です。
体が安定していると、赤ちゃんは飲み込むことにしゅうちゅうできるため、まずは正しいしせいで座れることが大切にされています。
福富あや このローチェアは、強いをつける前の、まずは安全に座って離乳食に慣れるためのものだと私は考えています。咀嚼力
そのため、体がしっかりこていされていれば、この時期に足がつくかどうかは、あまり気にしなくても大丈夫です。
安全に座って、ママと一緒に「食べる楽しさ」を知ることの方が、今の赤ちゃんには大切です。
わが家の子も、この時期はまだ足が届きませんでしたが、インジェニュイティのおかげで安全に離乳食を進めることができました。
ingenuity(インジェニュイティ)ベビーベースを実際に使ってみたレビュー
インジェニュイティのベビーベースは、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるのが大きな特徴です。
価格は約6,000円と、人気のバンボよりも安い価格になっているのが魅力です。

床に置いて座るローチェアとしてだけでなく、大人のイスに取り付けてハイチェアのようにも使えるため、ダイニングテーブルで家族と一緒に食事をするなど、いろいろな場面で活躍してくれるベビーチェアです。
成長と共に動きが活発になる時期でも、3点式の安全ベルトが付いているため、赤ちゃんが椅子から抜け出す心配も少なく安心して使用できます。

また、シートやトレイなどいくつかに分解することもできるため、食べこぼしなどで汚れてしまっても、ふいたり洗ったりできます。
常に衛生的に使用することができ、お手入れが簡単な点も大きな特徴です。

家事の間も安全に待っていてもらえる
実際に使用してみて、インジェニュイティのベビーベースはとても使い勝手が良いと感じました。
赤ちゃんの機嫌が良いときなどは、座らせて絵本を読んだり、専用トレイをセットしてその上にオモチャを置いたりして一人遊びをさせています。
赤ちゃんは、この椅子に座って視界が変わるのが楽しいようで、とても楽しんで過ごしてくれています。

また、子育て中はなかなか子供から目が離せず、家事がすすめられないことがあると思います。
そんなときに私はこの椅子に少しの間座らせて、お料理や洗濯物の取り込みなどのちょっとした家事をこなしています。

ベルトでしっかり固定されるため、ちょっと目を離したすきに赤ちゃんが動き回って、いろいろなものに手を出し口に入れたり、ぶつかったりなどの危険を回避することができます。
福富あや ほんの少しだけ目を離してしまうけど、子供に安全に過ごしてもらう時間が欲しいというときにとても便利です。
家族と一緒に食卓を囲める幸せ
また、食事の時間になると大人と一緒にダイニングテーブルのあるスペースまでこの椅子を移動させて、大人用のダイニングチェアに設置します。

離乳食を食べさせるときや、大人が食事をしているときでも子供と同じ目線で近くにいることができるため、家族の時間を大切にできます。
日々の日常生活において、今ではわが家になくてはならない存在です。
ingenuity(インジェニュイティ)ベビーベースはいつからいつまで使える?
インジェニュイティのベビーベースがいつからいつまで使えるのか、対象年齢の目安を紹介します。
メーカーの公式な対象年齢は、生後6ヵ月から4歳頃までとなっています。
ただし、体重15kgまでという制限があるため、お子様の成長に合わせて確認が必要です。
基本的には、首が座り、赤ちゃんがひとりで座れるようになってから使い始めます。

わが家は生後5ヵ月の離乳食開始から
使用目安は生後6ヵ月からとなっていますが、わが家で実際に使い始めたのは生後5ヵ月のときです。
首がしっかり座り、ひとりでお座りができるようになったタイミングでした。
ちょうど離乳食を開始する時期でもあったため、離乳食用の椅子としてインジェニュイティの使用を開始しました。
早い時期から使い始めることで、赤ちゃんも椅子に座る習慣が自然と身につきます。
腰が座る前でも、インジェニュイティなら背もたれが高く安定感があるため、安心して離乳食を進めることができました。
ingenuity(インジェニュイティ)ベビーベースを購入した決め手
私が購入にあたり一番の決め手となったのは、費用対効果が高いと感じたことです。
実際に使用してみる前から、商品の箱に書いてある説明を見て「これはいい」と感じたポイントが2つあります。

長い期間使用できる
まずは、使用できる期間が長いことです。
人気のバンボは早い時期から使えますが、インジェニュイティの使用開始は腰がしっかり据わった6ヵ月からとなっています。
しかし、使用できるのが体重15kgまでと、約4歳まで長く使えるのが大きな魅力です。
最初からトレイが付属している
また、バンボはトレイが別売り(セット購入は価格が上がる)ですが、インジェニュイティは最初からトレイが付いています。
価格はバンボとほぼ同じくらいなので、より長く使えてトレイもセットになっているインジェニュイティは、とても費用対効果が高いと判断しました。
- 長く使用できる点
- 最初からトレイが付属している点
実際に使用してみても、長く使えることやトレイが最初から付いていることは、とても便利で助かっています。
福富あや 購入時の判断材料として、この2点を選んで本当に正解だったと感じています。
ingenuity(インジェニュイティ)ベビーベースのメリット・デメリット
実際に使用してみて、インジェニュイティのベビーベースの良かったと感じたところを4点ご紹介します。
大人用の椅子に装着しても使用できる
まず1点目は、床置きでの使用に限らず、大人用のダイニングチェアに装着しても使用できるところです。
わが家では普段は床に置いて使用し、食事のときには大人用の椅子に装着して使用しています。

簡単に取り付けられる安全固定ベルトが付いているため、大人と同じ目線で安心して食事の時間を過ごせます。


カップホルダー付きのトレイが付属している
2点目は、簡単に取り外しできるカップホルダー付きのトレイが付属しているところです。

赤ちゃんが小さいうちはダイニングテーブルまで手が届かないことが多いので、この専用トレイが大活躍します。
また、トレイはベビーチェアの下に収納できるので、使わないときも邪魔にならずとても便利です。

汚れてしまってもサッと洗うことができるので、常に衛生的に使用できます。
柔らかい内側のシートが取り外せる
3点目は、柔らかい内側のシートを取り外して使用できるところです。
成長に合わせてシートを外すことで、より長く座ることができます。
また、汚れてしまったときには内側を取り外して丸洗いするなど、衛生面も考慮して使用できるのが魅力です。
内側のシートは横にくねくねとする柔らかさはありますが、表面を強く押してもへこむほど柔らかくはありません。


椅子の後ろに持ち手が付いている
4点目は、椅子の後ろに持ち手が付いている点です。

購入時には気に留めていなかったことですが、実際は掃除や移動で椅子を動かすことが多いので、持ち手があると移動が全く苦になりません。
細かい点にも配慮されていて、とても使い勝手が良いと感じました。
気になるところ(デメリット)
実際に使ってみて、少し改善(かいぜん)してほしいと感じた点も正直にお伝えします。
カラーバリエーションが少ない: 現在は6色展開されていますが、やさしい色合いのパステルカラーのような選択肢がありません。
色の好みがはっきりしている方は、希望の色が見つからないかもしれません。

本体に少し重さがある: 本体の重さは約2kgあります。
移動で持ち上げる際にすごく重いわけではありませんが、もう少し軽量化されると、より持ち運びが楽になると感じました。
トレイの取り外しにコツがいる: 安全性を高めるためか、トレイの脱着に少し力やコツが必要な場合があります。
慣れるまでは、片手でサッと外すのは少し難しいかもしれません。
こちらの、おすすめのベビーチェアの選び方の記事も参考にしてみて下さい。

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バンボとインジェニュイティをくらべてみました
人気のベビーチェアである「バンボ」と「インジェニュイティ」のちがいをまとめました。
『バンボ』の商品には、定番の『ベビーソファ』と、インジェニュイティに似た機能を持つ『マルチシート』がありますので、今回はこの3つをくらべてみます。
この表は、スクロールできます>>>>
| メーカー | 商品名 | 対象年齢 | 体重制限 | 本体価格 (税込) | トレイ | 本体の重さ | 本体の大きさ | |
| ingenuity (インジェニュイティ) | ベビーベース | 生後6ヵ月頃~ 4歳頃 | 15㎏まで | 7,678円 | 付属 | 2,060g | W38.5㎝×D40.0㎝×H29.0㎝ | 詳細を見る |
| Bumbo (バンボ) | マルチシート | 生後6カ月頃~ 3歳頃 | 15㎏まで | 9,900円 | 付属 | 1,880g | W36.0㎝×D34.0㎝×H30.0/26.0㎝ | 詳細を見る |
| Bumbo (バンボ) | ベビーソファ | 首が座る頃~ 14カ月頃 | 10㎏まで | 7,700円 ※トレイセットの場合 9,570円(税込) | 別売り (セット売りも有り) | 1,200g | W37.5㎝×D37.5㎝×H24.0㎝ | 詳細を見る |
どの商品も、使い始められる時期は「首がすわり、お座りができるようになる6ヵ月ごろ」がめやすとなっています。
しかし、いつまで使用できるかという点がそれぞれ異なります。
- バンボ ベビーソファ: 14ヵ月ごろまで(10kgまで)
- バンボ マルチシート: 3歳ごろまで(15kgまで)
- インジェニュイティ: 4歳ごろまで(15kgまで)
インジェニュイティは、大きくなっても座れるように足回りがゆったり作られています。
今回くらべた3つの中で、一番長く活躍してくれるのは『ingenuity(インジェニュイティ)ベビーベース』です。
また、商品自体の重さも異なります。
一番軽いのは『バンボ ベビーソファ』です。
- バンボ ベビーソファ: 1,200g
- バンボ マルチシート: 1,880g
- インジェニュイティ: 2,060g (※トレイの重さをふくまない)
本体の大きさに関しては、どれもそこまで大きくは変わりません。
なお、一番気になるお値段に関しては、トレイ付きでくらべると『インジェニュイティ』が一番安くなっています。
もちろん、Amazonや楽天市場、トイザらスなど買うお店によってお値段は違いますが、私が見た限りではインジェニュイティが一番安く売られていることが多いようです。

インジェニュイティ ベビーベースのまとめ
今回は、ingenuity(インジェニュイティ)ベビーベースを詳しくレビューしました。
使う期間は、首と腰がしっかりすわってくる生後6ヵ月ごろから、体重が15kgになるまで使えます。
体重15kgはだいたい4歳の子供の体重ですので、ベビーチェアがいらなくなるまで十分長く使えます。
安全ベルトも付いていて、ちょっと目をはなして用事をするときなどにも、とても便利なベビーチェアです。
インジェニュイティは、大きくなっても座れるように足回りがゆったり作られています。
もし「一番安くて、一番長く使えるもの」をさがしているなら、このベビーベースが一番の正解だと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、ベビーチェア選びの参考になればうれしいです。
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