ベビー用品レビュー

バンボはいつから使えるの?使い心地は?実際に使った感想【レビュー】

あや
あや
みなさん、こんにちは。専業主婦で、3人の子供達を子育て中のママ、あや@aya_moku1979)です。

前回の、バウンサーの記事は大好評でしたので、よかったらぜひ読んでみてください。

育児中のママにおすすめ、バウンサーNewYorkBaby【レビュー】

育児中のママにおすすめ、バウンサーNewYorkBaby【レビュー】 前回の抱っこ紐の記事もおすすめなのでぜひ読んでみてください。 コンビのジョインEL-E抱っこ紐の口コミ。実際に使ってレビュ...
今回はバンボのレビュー記事を書いていきたいと思います。
みなさん、よろしくお願いします。

まず最初にバンボてなに?というかたに、
バンボとは『ベビーソファー』のことです。

特徴は、

  • 首が据わったら使える
  • お手入れがしやすい
  • 軽いので持ち運びしやすい

上記のような特徴のあるベビーソファーです。

バンボには、専用のプレートがあります。

バンボ専用のプレートは、離乳食やおやつを食べさせる時に使用できます。

特に離乳食が進み、自分でお茶を飲んだり卵ボーロ等のおやつを食べる際、プレートに置くことができ、とても便利です。

あや
あや
床に落とす事もありますが…。

また、つかまり立ちができるようになると目が離せないことが多々ありまが、プレートを付けてバンボで遊ばせることでちょっとした家事を安心して済ます事ができます。

この記事でわかること
  • バンボのメリット・デメリット
  • バンボは、実際にいつからいつまで使えるか?
  • バンボはお風呂でも使える

育児用品レビューのまとめ記事はこちら

使ってみて♪とってもよかった♪おすすめ育児用品を全部まとめてみました赤ちゃんが生まれた時に、絶対に必要だろうと思われている商品も状況によってはほとんど使わない物もあります。今回は、詳しく書いていきたいと思います。...

バンボ(Bumbo)とは?

あや
あや
それでは詳しくご紹介したいと思います。
バンボの正式名称は「バンボベビーソファ」といいます。

南アフリカ共和国が製造・販売している商品です。

まだお座りができない赤ちゃんをじっとさせておく方法はないかしら…

という娘の悩みを聞いた南アフリカ共和国のおじいちゃんが開発したものが「バンボベビーソファ」というベビー用チェアーです。

今では、世界130ヵ国以上の国々で愛され、多くのアワードを受賞しており、子育てにとても役立つ商品として広く知られています。

滑らかな質感とコロンとした見た目が可愛く、カラーバリエーションも多数あるため、お気に入りの色のバンボを使うことで育児への意欲が湧いてくること間違いなしです。

とにかく軽いバンボの重さは1.2kg

例えば、食事時間になった時に、遊び場にある重たい木のイスを食事スペースに持って行きたいけど、赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしていると重い…。

あや
あや
こんなこと、ありますよね。

そんな時でも軽量なバンボなら、楽々持って移動することが可能です。

しかも、バンボは柔らかい上質なポリウレタンフォームでできているため、多少上から床に落としても床を傷つけることがありません。

また、軽量なため、家の中だけでなく、座敷のある飲食店や公園といった外出先でも気軽に持ち運ぶことができます。

バンボ専用バック」というバンボを入れる袋もあります。

バンボ専用バッグは、楽天やYahooショップで、専用バッグプレゼントと書いてあるショップがあるので探してみてください。

バンボ専用バッグプレゼント/

楽天で購入する。

バンボ専用バッグプレゼント
こちらの、楽天で購入できます。

バンボ専用バッグは、大きめの袋を探す手間がなく、袋の素材も丈夫なため、とても便利です。

ぶつかってもケガをしない柔らかさもメリット

上記の写真のように、バンボを押すとくぼみができます。

これは、柔らかい上質なポリウレタンフォームを使用しているためです。

また、バンボには尖ったところや硬い角がありません。

そのため、赤ちゃんがイスにぶつかってしまってもケガをしにくく、安心して使用することができます。

安定感抜群のバンボは初めてのイスにぴったり

バンボ最大の特徴は「バンボカーブ」。

赤ちゃんが座るとバンボーカーブが体に沿って背中やおしりを包み込み、はじめてのおすわりをサポートしてくれます。

そのため、まだ腰が完全に据わっていない赤ちゃんでも安心して座らせることができます。

実際座らせてみると、赤ちゃんとイスの間に隙間がなくぴったりサイズで座り心地も抜群な様子でした。

あや
あや
腰が据わったかな…。

と感じた8か月頃に木製のイスに座らせてみたのですが、きちんと座ることができずに身体がずり落ち、泣かせてしまいました。

まだ、腰が完全に据わっておらず、身体が不安定だったのでしょう。

はやり、上手にイスに座ることができるようになるためには、体感を身につけ、バランス感覚をつかめるようになることが大事です。

それまではバンボの「バンボカーブ」にお世話になろう、と感じた瞬間でした。

また、赤ちゃんが、イスに座ると周囲の景色を見渡すことができます。

まだおすわりできない赤ちゃんでも、早くから周囲を見渡すことができるため、赤ちゃんの知的好奇心を満たしてあげることができます。

あや
あや
良い刺激になっいる、子供の姿をみると楽しめますよ。

首が据わってから使えるイスはバンボだけ?他社の製品と比較してみました。

もともとイスに座ることができるようになるためには、首と腰が据わってからでないと不可能です。

しかし、バンボはまだ腰が据わっていない赤ちゃんでも安心して座られることが最大の魅力です。

実は、こんな便利なイスはバンボだけではないのです。他にもいくつかご紹介したいと思います。

商品名重さ使用時期特徴値段

バンボ
約1.2kg3カ月頃〜14ヵ月頃1.2kgと軽いので、簡単に持ち運びができる。約7,000円
トレイ約2,000円

カリブ
約1.4kg生後3ヵ月頃~14ヵ月頃足回りが広く、長時間使える。約3,500円
(専用トレイ付き)

リッチェル ごきげんチェア
約1.3kg生後3ヵ月頃~5歳頃までリビングでもダイニングでも使える2way仕様約4,000円
(テーブル付き)

ingenuity
約2.0kg生後6か月~6歳頃まで2way仕様で3・4歳まで使える。約6,500円
(専用のトレイ付き)

コアラシート
約5.7kg生後3ヵ月頃~約48ヵ月不安定な赤ちゃんの頭を、高めの背もたれでしっかりサポートしてくれる。約15,800円
(専用トレイ付)

bebePod FlexPlus
約1.7kg生後3ヵ月頃~12ヵ月頃テーブルにおもちゃを取り付けられる。
バンボより安い。
約6,000円
(専用トレイ・玩具付)

ベビーチェアの種類は、沢山あります。

今回は、バンボのレビューですが、調べてみると値段も特徴も様々なようです。

参考までに簡単に表を作くりました。

沢山あると迷うますが、赤ちゃんにあったものをぜひ探してみてください。

バンボ(Bumbo)は実際に使ってみていつからいつまで使えるの?

商品情報によると、首が据わって~14ヵ月頃までと記載されています。

我が家の子真ん中の子と下の子で使用しましたが、どちらも1歳頃にはバンボを卒業し、普通のイスを使用しています。

その理由は3つあります。

  1. 腰が十分にしっかりしてきたから。
  2. 赤ちゃん自らイスに座る力を身に着けてほしかったから
  3. 赤ちゃんの体格とバンボが合っていないと感じたため
①腰が十分にしっかりしてきたから。

バンボカーブ」に頼るのではなく、赤ちゃん自身でイスに座る練習をさせてあげたいと思うようになりました。

②赤ちゃん自らイスに座る力を身に着けてほしかったから。

いつかは赤ちゃんほ、自分でイスに座りご飯を食べます。

バンボは赤ちゃん一人で座ることが難しいため、ローチェアーへと移行していきました。

③赤ちゃんの体格とバンボが合っていないと感じたため。

赤ちゃんの足がバンボに入らなかったり、バンボに座って食事をとる際に、胃を圧迫しているように感じ、赤ちゃんが苦しそうに見え、使用しなくなりました。

赤ちゃんの体型にもよりますが、ムチムチボディーの赤ちゃんは細身の赤ちゃんよりも卒業する時期が早いかもしれません。

あや
あや
体形によって、いつまで使えるかが違ってくると思います。

腰ベルトが付属品として付いているので、腰ベルトをすることで、安全に使用可能です。

しかし、万が一を考え、たびたび脱走しそうな様子が見られたら、バンボ使用はやめておく、又は親の目の届く時に使用した方がいいと思います。

大きくなってくると、バンボで長時間座って遊んだり食事をとる姿をみると、身体が苦しそうだしてきまさした。

また、イスから脱走することが怖かったため、私は使用しなくなりました。

バンボの実際に使ってみてのメリット・デメリット

メリット

持ち運びやすく、どこにでも持っていくことができる。

汚れても綺麗に拭き取ることができる
素材にポリウレタンフォームを使用しているため、水を弾く特徴があります。
このため、汚れや水分をふき取ることができ、清潔さを保てます。

付属品の「バンボ専用プレートレイ」を取り付けることが可能
 食事中やじっと遊んでもらいたい時に便利です。

写真撮影時に便利
まだおすわりできない赤ちゃんでもバンボに座らせて写真を撮ることができます。
部屋の壁紙を可愛く装飾し、「〇ヵ月記念」や「初節句」時に綺麗な写真を撮って残すことができます。

デメリット

足回りのサイズがきつい
イスに座らせる時に赤ちゃんの足がバンボに入らなかったり、イスから降ろす時にバンボから赤ちゃんの足が抜けずに困ることがしばしばあります。

あや
あや
赤ちゃんの体系によりますが…

首を支えることができない。
座っている時に寝てしまったら、首が後ろに倒れることがあります。

前かがみになると胃を圧迫し、とてもきつそうに見えるため、長時間座らせられません。

寝ている時に、家事を済ませようと思いがちですが、それができないため不便です。

バンボの値段は?

お値段は約7,000円程で購入できます。

別売りで「バンボ専用プレートレイ」が約2,000円程で購入できます。

お風呂で使ってもOK?バンボの気になる疑問

浴室では赤ちゃんの安全面に配慮し、使わないよう注意事項欄に記載されています

しかし、私は浴室でも使用していました。

浴室でバンボの使用が禁止されており、抵抗がある方もいるかと思いますが、赤ちゃんのそばを離れず、しっかりと赤ちゃんの様子を見れる環境であれば、私は使用しても良いと思います。

なんといっても、浴室でバンボを使用し、とても助かりました。

バンボお風呂時利用メリット

①お手入れが簡単

使用後は、シャワーで流して水を切り、床に起きておけば翌朝には乾いていますし、もちろんタオルで拭いてすぐに使用することも可能です。

②兄弟姉妹と一緒に入る時に便利

まだ腰が据わっておらず、おすわりできないだけど寝返りはできるから、お風呂チェアーに寝せておくことはできない…。

あや
あや
そんな時こそバンボの出番です。

私は上記のような時期(5か月~8か月)によく使用し、とても助かりました。

商品には、浴室利用は禁止と記載されておりますので、利用する場合は、赤ちゃんの安全をしっかりと確認しながらご利用ください。

バンボ使ってみて、レビューまとめ

バンボは軽いので、持ち運びやすく、どこにでも持っていくことができます。

また、汚れても素材がポリウレタンフォームのため綺麗に拭きとることができます。

付属品の「バンボ専用プレートレイ」を取り付けると食事中や
じっと遊んでもらいたい時に便利です。

また、記念写真の撮影などバンボに座らせて写真を撮るとインスタ映えのする写真を撮る事もできます。

他にも幼児グッズのレビューを書いてます♪

あや
あや
よかったら、読んでみてくださいね♪
使ってみて♪とってもよかった♪おすすめ育児用品を全部まとめてみました赤ちゃんが生まれた時に、絶対に必要だろうと思われている商品も状況によってはほとんど使わない物もあります。今回は、詳しく書いていきたいと思います。...
ABOUT ME
あや
あや
この記事を書いた、主婦でライターのあやと申します。

今は3人の子供達を育てるママです♪。

私は昔、アメリカで約2年働いていたので英語は得意です♪。

私は記事を書くのが大好きで、詳しく丁寧にを心がけて書いてます。

記事を読んで、疑問や質問などがあれば、当ブログかTwitterに気軽にお声掛けください♪
鼻水でお困りなら、絶対にピジョン電動鼻吸い器がおすすめ
あわせて読みたい記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)