【10倍粥が10秒】ブラウンハンドブレンダー離乳食レビュー!長く愛用して分かった本音
初期の離乳食は、食材をかなり細かくしなくてはいけないので、作るのはとっても大変。
やっと育児のペースを掴めてきた……と思ったら始まった離乳食に、当時は
どうやって楽に作ればいいの?
と頭を抱えていました。
そんな離乳食の悩みを、一気に「感動」に変えてくれたのがブラウンのハンドブレンダーでした。
10倍粥がたった10秒でできる感動。
そして長い月日、わが家のキッチンを支え続けてくれたからこそ分かる「本音」をまとめました。

高い買い物だけど、本当に使いこなせる?
と迷っているママたちへ、自信を持っておすすめできる理由を詳しくご紹介します。
では、なぜ人気なのか、ハンドブレンダーの特徴なども詳しく書いていきます。
ブラウンの本音をお伝えする前に、
ブルーノやアイリスオーヤマとどっちが私の育児に合う?
と迷っているなら、こちらの失敗しないハンドブレンダー厳選3選比較を先にチェックしてみてください。
納得して選べる答えをまとめています。
離乳食の「裏ごし地獄」から私を救ってくれたのは、ブラウンでした

離乳食が始まる!
と意気込んで準備したものの、待っていたのは、すり鉢でゴリゴリ、網で一生懸命裏ごしする、終わりが見えない裏ごし地獄でした。
やっと寝てくれた貴重な昼休みも、気づけばキッチンに立ちっぱなし。
これ、いつまで続くの…?
と、パンパンになった腕と溜まっていく洗い物を前に、立ち尽くしていました。
そんな私の「絶望」を、一気に「感動」に変えてくれたのが、ブラウンのハンドブレンダーでした。
ミキサーや手作業セットでは、ダメだった理由
よく回りから、

ミキサーでまとめて作れば?
と言われますが、
実際にやってみて、
あ、これは無理かも……
と気づいた理由があります。
- ミキサー: パワーはあるけれど、離乳食初期の「ほんの少し」が作りにくい。
- 手作業セット: 丁寧だけど、とにかく時間と体力が削られる。
離乳食初期は、食べる量もまだ小さじ1杯から。
ミキサーを出すほどではないけれど、かといって手作業で頑張り続けるのはもう限界という「板挟み」な状態でした。
何より、重たくて出すのが面倒なミキサーは、忙しい毎日の味方にはなってくれませんでした。
離乳食初期に「フリージング」をするための、ちょうどいい選択
そこで、多くのママが実践しているのが「フリージング離乳食」です。

一度にまとめて作って冷凍しておけば、忙しい毎日の大きな助けになります。
でも、離乳食は衛生面を考えると1週間から10日以内に使い切るのが理想。
食べる量が少ない初期に、据え置き型の大きなミキサーで大量に作っても余らせてしまいます。
結論:モーターの強さとお手入れの簡単さで、ブラウン一択
そんな「ちょうどいい量」を「爆速」で作るのに、ブラウンのハンドブレンダーは最適でした。
ミキサーよりもコンパクトで、
- 少量でもしっかり滑らかに潰せる
- 鍋に直接入れて使える(洗い物が減る!)
- お手入れが驚くほど簡単
よく似た「ハンドミキサー(お菓子作り用)」とも迷いましたが、あちらは「泡立て」がメイン。
離乳食に必要な「刻む・潰す・混ぜる」という圧倒的なパワーを求めるなら、やっぱりモーターの強さに定評があるブラウンが正解でした。
かさばらないので、キッチンのすぐ出せる場所に置いておけるのも、忙しいママには大きなメリットです。
【感動】10倍粥がたった10秒!長年使い続けて確信した凄さ
せっかくなので、ハンドブレンダーを使って、始めにお話した10倍粥を作ってみたいと思います。
- お米・・40g
- 水・・・400ml
- お米1に対して水は10です。
- 炊いたご飯を使う場合は水9が目安です。
鍋に米と水を入れ蓋をし、30分程浸水します。
吹きこぼれに注意しましょう。
火を止めて10分程蒸らしたら鍋から取り出して容器に入れ、ハンドブレンダーですり潰し、完成です。
※出来上がり量は約300gになりました。
ハンドブレンダーですり潰しているところです。
中の様子を見ながら動かしていきます。

すり潰す前と後がこちらです。
ここまでサラサラになるまで、ほんの10秒足らずでした。
すり潰す前↓

すり潰した後↓

見てください、この違い!
手作業では絶対にたどり着けない滑らかさが、一瞬で手に入ります。
手作業セットで頑張っていた頃のリアルな悩み
ちなみに、ハンドブレンダーを使わずに作るとなると、手動の離乳食調理セットを使うのが一般的です。

私はこの離乳食調理セットを使って、2回10倍粥を作りました。
①のお粥用容器を使って電子レンジでお粥を作ることができます。
さらに ①のお粥用容器は底がすり鉢のようになっているため、そのまますり潰すこともできて、とても便利そうに見えますよね。
でも、実際に使ってみてわかったことがありました。
- 最大でも一度に100g分の10倍粥しか作れない
- それなのに、すべてすり潰すのに15分から20分ほどかかる(※個人差があります)
- これだけでは米粒が残ったり、もったりして赤ちゃんが飲み込みにくい
そのため、私はさらに③のこし器(裏ごし器)も使いました。
野菜などをすり潰すときには②や④のおろし器(平べったいパーツ)を使用しますが、いくら野菜を柔らかく煮ても、とにかく時間がかかるんです。
冷凍するほど大量に作るには、かなりの時間と体力がかかります。
ハンドブレンダーなら、1分かからず「適量」が完成!
ハンドブレンダーを使うと、わずか1分もかからずに、離乳食にちょうどいい「適量」の10倍粥が出来てしまいます。
大量に作るならミキサーがあるから、それでいいのでは?
と思うかもしれません。
でも、実際に使ってみると決定的な違いがありました。
- ミキサー: 「大量」に作るのには向いているけれど、容器が大きすぎて離乳食初期のような量だと刃が空回りして混ざらない
- ハンドブレンダー: 離乳食期の「その時に必要な分」だけを、驚くほど滑らかにできる
ミキサーをわざわざ出すほどではないけれど、手作業でやるには多すぎる。
そんな離乳食期特有の「ちょうどいい量」をストレスなく作れるのは、ハンドブレンダーだけでした。
あのすり鉢で必死に頑張っていた時間」は何だったの?
と思うくらいの衝撃でした。
ハンドブレンダーのおかげで、離乳食作りにかかっていた時間を、赤ちゃんとのゆったりした時間に充てられるようになります。
失敗しない選び方、パワーと耐久性で選ぶならブラウン一択な理由

色々なメーカーからハンドブレンダーが出ていますが、私が重視したのは以下の3つのポイントです。
- 音の静かさ: 赤ちゃんが寝ている間に作りたかったから
- 機能の充実: 離乳食以外にも幅広く役立てたいから
- 価格: 納得感のある買い物にしたい
その中でも特に人気が高く、私自身も最後まで悩んだ「ブルーノ」と比較しながら、なぜ「ブラウン」に決めたのかを詳しく書いていきます。
ブルーノと迷ったけれど、私が「ブラウン」に決めた決め手
BRUNO(ブルーノ)は、何といってもオシャレなデザインが魅力です。
サイズもコンパクトで、手の小さい女性でも持ちやすく、インテリアとしても人気が高いです。
対して、私が選んだのがBRAUN(ブラウン)です。
ブラウンはドイツの小型電気器具メーカーで、プロの料理人からも高く評価されています。
ブルーノよりはしっかりとした重さがありますが、滑り止め付きで握りやすく、長時間使っていても手が疲れにくい安定感があります。
私が店頭で実際に持ってみたとき、その「しっくりくる感覚」に驚いたのがブラウンに決めた一番の理由でした。
【2026年最新】旧モデルと今売っているモデルの比較

色々なメーカーを検討しましたが、結局ブラウンに戻ってしまうほど信頼している私が、今売っている最新モデルと、基本の機能を比較してみました。
| 比較項目 | 旧モデル | 2026年最新モデル |
| 参考価格帯 | 約5,000円 〜 8,000円 | 約9,000円 〜 17,000円 |
| スピード調整 | 2段階(通常・ターボ) | 21段階(ダイヤル調整可能) |
| 飛び散り防止 | 基本的なベル型 | スプラッシュコントロール(進化版) |
| お手入れ | 手洗いメイン | 食洗機対応パーツが大幅増 |
最新モデルは「より楽に、より滑らかに」進化しています
表を見ると分かる通り、価格は当時より上がっていますが、その分ママを助けてくれる機能が劇的に進化しています。
特に21段階のスピード調整ができるようになったことで、離乳食初期の「トロトロ」から、少し進んだ「つぶつぶ」まで、より細かく、失敗なく仕上げられるようになっています。
さらに、ブラウン独自の「飛び散り防止設計」も磨きがかかり、キッチンを汚す心配がほとんどありません。
最後に:長く、安心して使い続けたいなら

見た目が可愛いブルーノも素敵ですが、離乳食作りという「毎日の戦い」を支えてくれるのは、やっぱりブラウンの圧倒的なパワーと耐久性です。
機能もパワーも、これを選んでおけば間違いないと心から思えるからこそ、これから離乳食を始める方には、迷わず最新のブラウンをおすすめします。
他のメーカーともしっかり比較して、納得してから決めたい!
という方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
【実際に使ってみて】離乳食作りにハンドブレンダーは必要?いつまで使える?おすすめ3選
離乳食が終わっても、わが家でずっと現役だった活用シーン
離乳食のために準備したブレンダーですが、実はわが家では、離乳食の時期を卒業したあとも、キッチンで長く活躍してくれました。
もちろん、使い方や環境によって個人差はあると思いますが、わが家では大きなトラブルもなく、さまざまな料理を支えてくれる頼もしい相棒でした。
離乳食が終わったあとも、こんな時に本当に助かりました。
- 子どもが野菜を嫌がって食べない時期、ブレンダーでトロトロに溶かしたポタージュにすると、驚くほどパクパク飲んでくれました。
- ハンバーグの玉ねぎなど、時間がない時のみじん切りがあっという間に終わるので、夕食作りのハードルがグッと下がりました。
- ちょっと贅沢な朝ごはんや、寒い日の温かいスープなど、日常のちょっとした「美味しいもの」を作りたい時にも出番がたくさんありました。
離乳食の時期だけでなく、その後の成長や日々の暮らしを長く支えてくれます。
日々の暮らしを長く支えてくれる道具に出会えたことは、私にとってとても心強いことでした。
結論:ブラウンは忙しいママの「時間」を買う最高の投資です

ハンドブレンダーについてお話してきましたが、いかがでしたか?。
ハンドブレンダーは、毎日たくさんのことに追われているママの救世主です。
離乳食作りが楽になることはもちろん、日頃のお料理の時短にもなり、手に入れる価値は間違いなくあります♪
今回ご紹介したブラウンのハンドブレンダーは、特に次のような方にぴったりです。
- 離乳食だけでなく、本格的にお料理にも活用したい方
- パワーや耐久性、性能を重視したい方
- 「一度買ったら長く、大切に使い続けたい」という方
安定感はプロも認めるほどですからね♪。
忙しい毎日だからこそ、信頼できる道具に頼るのは賢い選択です。
便利グッズを上手に使って、ママの負担が少しでも軽くなり、赤ちゃんとの笑顔の時間が増えることを心から願っています。



