iimo三輪車の折りたたみ方や説明書代わりの使い方を、写真で分かりやすく解説
1歳を過ぎると、外遊びの楽しさがぐっと広がりますよね。
我が家では3人の子供を育ててきましたが、みんな三輪車が大好きで、お外遊びのたびに欠かせないアイテムになっています。
ただ、毎日使っていると少し気になるのが「収納場所」のこと。
出しっぱなしにすると場所をとりますし、かといって毎回片付けるのは手間がかかります。
そこで今回ご紹介するのは、折りたたんでコンパクトに収納できる「iimo TRICYCLE 02(イーモ トライシクル 02)」です。
車に積んで気軽にお出かけできるので、公園遊びの幅も広がります。
この記事では、説明書を見なくてもスムーズに操作できるよう、折りたたみ方やステップの出し方を写真で分かりやすく解説します。
これからiimoを使おうと考えている方の参考にしていただければ幸いです。
iimo三輪車の折りたたみ方や広げ方を写真で解説
折りたたんである三輪車を乗れる状態にするまでの操作は、とてもシンプルです。
以下の3つの手順で、あっという間に準備が完了します。



iimo 三輪車ステップの出し方
ステップの出し方もとても簡単です。

ステップの根本にある、つまみを下に降ろしながらステップを出すだけです。

この時注意してほしいのが、指をつめることがあります。
指をつめると、とても痛いので必ず大人がやってください。
私は冬の寒いときに指をはさんだことがありますが、とても痛かったです。
iimo 三輪車のリアルな口コミ:1歳から5歳まで使った感想
購入したのは TRICYCLE(トライシクル) 02 です。

選んだ理由は、押棒が折りたためる点と、ソフトガードが取り外しできる点です。
我が家は車移動が多いのですが、押棒を折りたたむとコンパクトになり、車へスムーズに積み込めます。

また、兄妹がいるため男女問わず使える白色を選びました。
後ろのポケットは砂場セットやカッパを入れたり、子供が拾ったドングリを運んだりと大活躍です。

iimo の三輪車を実際に使った感想
1歳の誕生日に購入してから、成長に合わせて以下のように活用しています。

まだ足がペダルに届かないため、ステップを出して足を乗せ、私が押して散歩を楽しんでいました。
足がペダルに届くようになりますが、ハンドル操作を大人が制御できるように「カジキリハンドル」を使い、ペダルは空回りする「フリーペダル」設定にして安全を確保していました。
自分から乗りたいとせがむようになります。公園では自分でこげるよう設定し、最初のひとこぎだけ手伝っていました。

完全に自分でこげるようになりました。スピードが出すぎない場所なら、安心して見守れます。
現在も使用中です。早いうちからペダルをこぐ練習をしたおかげか、上の子供は5歳前に補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。
iimo 三輪車はいつからいつまで使える?
公式ページでは、対象年齢は「1歳6ヵ月~4歳11ヵ月まで」とされています。

実際の使用期間について
我が家では、公式の年齢よりも早く、1歳の誕生日に購入しました。
5歳になった現在も息子が使用できています。
体型にもよりますが、5歳頃までは問題なく使える印象です。
5歳になると坂道でスピードを出そうとするためヒヤッとする場面もありますが、それ以外は特に気になる点はありません。
我が家の場合、小学校に上がる前までは十分使えそうな感触です。
iimo(イーモ)の三輪車のメリット・デメリット
実際に1歳から5歳まで、長く愛用して分かった使い心地をまとめました。
購入前に知っておきたい、正直な使い心地をお伝えします。
メリット
1歳から乗り始め、現在5歳になった息子でも使用できています。
成長に合わせて長く使えます。

子供がペダルをこいでも空回りする「フリーペダル」機能があるため、親が制御できない場所への急な飛び出しを防げます。

公園で遊び疲れて眠ってしまった際も、ソフトガードがあれば転落を防げます。
月齢が上がり体重が増えると、抱っこやおんぶでの帰宅は大変ですが、三輪車で眠りながら帰れると親の負担が大きく減ります。

散歩中、子供が危険な方向にハンドルを切ろうとしても、大人がしっかりと制御できます。
ヒヤリとする場面でも、この機能のおかげで安全に切り抜けられました。

デメリットと対策
押棒が金属製のため、屋外で保管するとサビる可能性があります。
我が家では玄関で保管することで、この問題を回避しています。

3年、4年と使い込むにつれて、押棒の効きが悪く感じることがあります。
たまに油をさすなどの手入れをしていますが、長く使う上では劣化は避けられません。
背もたれ部分も同様に劣化していきます。
製品の特性上、これらは避けられない面もあります。
ある程度の年齢になったら、三輪車から次のステップである自転車デビューへ移行することをおすすめします。
長く使えて親の負担も減らせる iimo(イーモ)の三輪車は、お子様の成長に合わせた移動手段として非常に役立ちます。
iimo(イーモ)の三輪車の特徴
iimoの三輪車が多くの家庭で選ばれているのには、明確な理由があります。
それは、親の負担を減らしつつ、子供の安全を守る機能が詰め込まれているからです。
三輪車は場所をとるイメージですが、iimoは折りたたみが可能です。
玄関の隙間にもサッと収まるので、収納場所に困りません。
車での持ち運びも簡単なので、少し離れた公園に行く際にも重宝します。

前輪のボタンを押すと、ペダルが空回りする「フリーペダル」に切り替わります。
子供がまだ自分で漕げない時期や、大人が押して歩きたいときに便利です。

ペダルに足が届かない時期は、ステップを出して足を乗せれば安心です。
使わないときは折りたたんで収納できるため、邪魔になりません。


三輪車のハンドルと後部のカジキリハンドルが連動しています。
子供が危ない方向にハンドルを切っても、大人がしっかりと操作を制御できるため、事故の心配がなく安心です。

体を支えるソフトガードは、子供の成長に合わせて着脱可能です。
小さい頃は転落防止のために付け、自分で乗れるようになったら外すなど、長く使えます。


まとめ:iimo(イーモ)の三輪車で、子供との散歩をもっと楽しく

ここまで、iimoの三輪車のメリット・デメリットや特徴についてお伝えしてきました。
最後に改めて大切なポイントを振り返ります。
- 長く使える:1歳から5歳まで、成長に合わせて長く愛用できます。
- 安全性への配慮:フリーペダルやカジキリハンドル、ソフトガードなど、親が安心して子供を乗せられる機能が充実しています。
- 収納に困らない:折りたためるので、玄関や車内でも場所を取りません。
子供が三輪車で眠ってしまっても、カジキリハンドルで安全に帰宅できる安心感は、親にとって何よりのメリットです。
デメリットのサビや経年劣化についても、室内保管やメンテナンスを行うことで、長く使い続けることが可能です。
お子様との毎日の散歩が、より安全で快適な時間になるよう、三輪車選びの参考にしてみてください。

