雑貨

外遊びが、できないときに、元気な赤ちゃんを遊ばせれるグッズ、ジャンパルーをレビュー

今回紹介させていただく育児グッズは、「ジャンパルー」です。


常に動きたくて落ち着きのない娘のエネルギーの消費を、どうしたものかと困り果てていた際に出会ったアイテムです。

藁にも縋る思い出ジャンパルーを購入して使ってみたところ、娘も上手にエネルギーを発散させることができ、私の負担もだいぶ楽になりました。

あや

家事をしている間、安心して赤ちゃんを遊ばせたい。

あや

我が子が元気すぎて困ってる!

といったことで困ってる方におすすめの育児グッズです。

この記事の著者
あや笑顔

3人の子供を子育て中のママ

福富 あや

Aya

プロフィール

大阪在住で、3人の子供を子育て中のママです。
実際に使ってみてよかった、育児用品・ベビー用品を、詳しくよかったこと、改善してほしいところなどを、わかりやすく書いてます。
大変なママのために、理想の育児に近づくけれるものを、紹介できればと思います。
Twitter(@aya_moku1979)
プロフィール詳細

ジャンパルーとは

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

ジャンパルーとは赤ちゃんが安全をたもちながら活発に動いて遊ぶことができる商品です。

具体的には、中心部に設置されているシートに立たせることによって赤ちゃんが自分でジャンプをしたり、360度回転をしたり、その周りにあるおもちゃで遊んだりすることができるようになっています。

ジャンパルーを製作している会社は現在数社あります。

  • 真ん中にシートがある
  • 360度回転ができる
  • その周りに赤ちゃんが遊ぶことができるおもちゃがついている

基本的な機能はどこの会社も同じような機能になっています。

選ぶときのポイントは、色や周りについているおもちゃの多さ(あるいは少なさ)から自分の目的に合ったジャンパルーを購入するのがいいです。

あや

私は、おもちゃがかわいらしい、フィッシャーの『プライス アニマル アクティビティ ジャンパルー』にしました。

ジャンパルーはいつからいつまで遊べるの?

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

ジャンパルーの公式な対象年齢は、

首が据わっていて、ジャンパルーのシートから外に出たり歩いたりすることができない赤ちゃんにのみ使用すること

と記載があります。

また、ジャンパルーの製品ページの質問コーナーなどには、

  • 生後6か月から12か月までの赤ちゃん
  • 約11.3kg以下の赤ちゃん

がおすすめされています。

とはいえ、赤ちゃんの成長は個人差があるため、必ずしも6か月というわけではなくあくまで基準の数字だと思います。

私の娘はかなり活発な赤ちゃんだったので、首が完全に座った4か月頃から使い始めていました。

ただ、4か月で小さめの子だったのでシートを一番低い高さにセッティングしても足が地面に届かなかったため、足の着地点に空き箱などを置いて高さを出すようにしていました。

ジャンパルーを購入した理由

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

ジャンパルーを購入した理由は、当時生後4か月の頃ですが、とにかく動きたがる子というのが私の娘でした。

活発な娘を満足させようと、寝っ転がって遊ぶことができる赤ちゃん用のジムや、タミータイムなども試してみましたが、

赤ちゃん

こんじゃ物足りない!!

と言わんばかりに毎日大騒ぎです。

私の心は毎日クタクタでした。

そんな私を見かねた私のママ友がある日、

ママ友

ジャンパルーって知ってる?

と教えてくれたのがジャンパルーを購入するきっかけです。

それまで人生で一度も『ジャンパルー』という言葉を聞いたことが無かったので、すぐにネットで商品を調べてみました。

検索してみると、カラフルな色使いのジャンパルーがずらっと並んでおり、赤ちゃんグッズの中でジャンパルーは、人気の赤ちゃんグッズだと気づきました。

それから、それぞれのメーカーが作っているジャンパルーを一つ一つページをじっくり調べました。

ネットで調べながら、製品のカラフルな色使いや、赤ちゃんが実際に喜んだりしている画像、ジャンプしている動画をみて、

あや

これなら私の娘も満足できそう♪。

と商品を見て確信し、すぐに購入しました。

あの時の感動は今でも忘れられません。

ジャンパルーのメリット・デメリット

ジャンパルーを購入し使った経験をもとにメリット・デメリットを、書いていきたいと思います。

ジャンパルーのメリット

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

まずは、ジャンパルーのメリットから書いていきます。

安心して遊ばせながら家事を進められる

ジャンパルーは非常に安定している遊具なので、ジャンパルーそのものが動いたり転倒したりする心配がありません。

また、赤ちゃんのシート部分は絶対に抜け出すことができない構造になっています。

親の監視のもとではありますが、他の動いたりする遊具よりかは安心して遊ばせることができます。

そのため、安心して目の届くところで遊ぶことができるので、行動にかなり自由が利くようになります。

実際に私も、皿洗いも洗濯も掃除もジャンパルーに娘を常に目が届くところに置いて遊ばせていました。

あや

本当に本当に助かりました♪。

赤ちゃんが全身と頭を使って遊ぶのでエネルギー消費にもってこい

私の娘の場合、体力が有り余っているのか、ジャンパルーで両足を曲げ伸ばして床を勢いよく跳ね返すジャンプしたり、周りの遊具であそぶときは、両手・指一つ一つを動かしながらおもちゃを掴んだり引っ張ったりする感じであそんでました。

体や頭を、思う存分に使うことでめちゃくちゃエネルギーを消費することができるかと思います。

そのため、ジャンパルーで元気に遊んだ後は本当にぐっすり寝ていました。

真ん中のシートの部分を洗うことができる

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

赤ちゃんがジャンパルーでジャンプをする際に、赤ちゃんの身体を支えるシート部分は、使っていくうちにどうしても汚れてきます。

ですが、シート部分は洗濯機対応のため汚れてもすぐに洗うことができます。

取り外しと再度装着するのも非常に簡単にできるようになっています。

一度買ったら長期間の成長過程に渡って使用可能

私が購入したジャンパルーは、3段階で高さの調整が可能でした。

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

小さいうちは足がつかないくらいでしたが、大きくなるにつれて一番低い高さだとジャンプがしにくくなってしまうので、そのタイミングでもう一段階高さをつけて、また大きくなったらもう一段階・・・といった感じで調節していました。

そのため、長期間に渡って使用することが可能になっています。

ジャンパルーのデメリット

ここからはジャンパルーのデメリットについてお伝えしたいと思います。

本体が重い

これは購入前は盲点だった重さです。

本体が約7.8kgあり、重いと感じました。

さらに、私が購入したジャンパルーはかなり強力な滑り止めグリップがついていて、それもあり家の中でさえ運ぶのがかなりきついです。

周りにごみがよく溜まる

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

ジャンパルーのシート部分は360度回転ができるようになっていますが、その回転する部分がローラーのようになっており、溝にごみがよく溜まります。なのでマメにキレイにする必要ありです。

持ち運びはかなりしにくい

ジャンパルーは、あくまで家に置いて楽しむことが前提の商品であり、折り畳みができるコンパクトに運べるといった機能はありません

一回組み立てたら当分はそのままで、解体して運ぶとしたら引っ越しの時ぐらいになりそうです。

ちょっと旅行に行く際にといった場合に気軽に持ち運ぶことはかなり厳しいという印象があります。

ジャンパルーは赤ちゃんに使っても安全?

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

ジャンパルーを購入する際、色々なページを見て分かったことでもあるのですが、

あや

安全面や悪影響はないか心配・・・。

という声があるのも事実です。

私が赤ちゃんに使わせていくうちに得た印象ではありますが、ジャンパルーは、非常に安全に作られていますので赤ちゃんの小さな指が挟まるといったことや、シートが突然外れるといったことは今まで一度もありません。

しいて言うならば、周りについているおもちゃを引っ張って遊んでいた時、勢いよくやったせいかおもちゃが取れてしまって娘の顔に当たったということがあります。

それ以外で安全面で気になったことはありません。

また、たくさんジャンプをすることができるアクティビティ用品なので長時間やると足や腰に負担がかかって悪影響を及ぼすのではないかと心配もあります。

その場合は、遊ばせる時間を決めて対応するなどして調整していくのがベストだと思います。

私の場合ですが、4-6か月くらいの赤ちゃんであれば、家事が一つ終わるくらいの15-20分くらいが、赤ちゃんに負荷もなく使えてるのかなと思ってます。

ジャンパルーを購入の際に比較したもの

ジャンパルーを購入する際、様々なバリエーションのジャンパルーも見かけましたが、それと同時に類似した商品も出てきたので比較をしながら決めました。

赤ちゃん用ウォーカー

ジャンパルーは赤ちゃんがジャンプできることが特徴ですが、ウォーカーは赤ちゃんが歩く練習をすることができるのが特徴です。

まだ歩けるところまで成長していなくても座らせて遊ばせることもできます。

ただ、私がジャンパルーの購入を検討した時、娘は4か月。

歩くには程遠いです。

ウォーカーを買ったところでただ座らせるだけになる上、全然動けないから娘はエネルギーの消費ができなというわけで、ウォーカーは「今買うべきものではない」と判断しパスしました。

赤ちゃん用ジャンパー(ジャンパルーのシンプル版のようなもの)

ジャンパルーは周りにおもちゃがついていますが、ジャンパーはおもちゃも付いてなくただひたすら赤ちゃんがジャンプできるというものです。

造りがシンプルで場所も取らなさそうなのですが、なんだかジャンパルーより安全面で不安でした。

安全面の不安が、一番大きい要因となりジャンパーもパスしました。

赤ちゃんがもう少し大きくなったら購入を検討しようかなと思った商品でした。

ジャンパルーを実際に使ってみた感想

フィッシャープライス アニマル アクティビティ ジャンパルー

ジャンパルーを購入し、実際に娘に使わせてきましたが、本当に心の底から買って良かったと思う商品の一つです。

あや

ジャンパルーを持たずに子育てをしていたら…。

と思うとぞっとするくらい頼りまくりました。

値段はちょっと高めですが、それで私の負担も減って娘のエネルギー発散ができるのであれば、十分に投資価値はあると思います。

そして、何といってもジャンパルーで遊ばせているときの赤ちゃんの喜びようがもう半端じゃなく可愛いです。

はじけるくらいの笑顔で全力でジャンプしている姿を見ると本当に癒されます。

成長していくにつれて、周りについているおもちゃの遊び方が変わったりするのもほほえましいです。

ジャンパルーは赤ちゃんもお母さんも楽しめるとっても良い商品だと思います。

あや

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

外遊び出来ないときに、子どもの室内遊びにおすすめヤトミ 折りたたみできるすべり台【レビュー】 近年ますます需要の高まるのが室内遊びです。 そんなときに活躍するのが室内用滑り台です。 あや でも家がそんなに広くないし、...
おしゃれで折りたためる三輪車iimo(イーモ)折りたたみステップで一歳からでも大丈夫♪ 子供が1歳をすぎた頃に、外で遊ばせるときの必須アイテムは、三輪車だと思うあや(aya_moku1979)です。 3人の子供を育て...
ABOUT ME
福富 あや
この記事を書いた、主婦でライターのあやと申します。

今は3人の子供達を育てるママです♪。

私は昔、アメリカで約2年働いていたので英語は得意です♪。

私は記事を書くのが大好きで、詳しく丁寧にを心がけて書いてます。

記事を読んで、疑問や質問などがあれば、当ブログかTwitterに気軽にお声掛けください♪
関連記事を読んでみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)