ピジョン電動鼻吸い器はいつから使える?お手入れがとっても簡単♪【徹底レビュー】

※現在は「SHUPOT(シュポット)」という新型モデルが販売されています。
赤ちゃんの鼻水、なかなか取れなくて困っていませんか?
口で吸うタイプは洗うのが面倒だったり、風邪がうつる不安もありますよね…。
我が家も同じ悩みがありましたが、【ピジョンの電動鼻吸い器】を導入してからすべて解決しました。
この記事では、
- いつから使えるのか?
- 本当にお手入れが簡単なのか?
を実体験をもとに徹底レビューします。

口で吸う鼻吸い器は、とっても扱いやすくて便利なんです。
しかし、鼻吸い器は、清潔な衛生状態を保つために毎回洗わないといけません。

鼻吸い器を洗う作業がとっても面倒な作業なんですよね…。
鼻吸い器のもっともデメリットなのが、鼻吸い器のチューブを洗うことです。
ねっとりとした鼻水が通ったチューブは、洗うのがとっても難しくて面倒な作業です。
また、この口で吸うタイプの鼻吸い器は、息で吸うので子供の風邪がうつる可能性もあります。
体験談ですが我が家は、奥さんも私も子供の鼻水を吸ってあげてたら子供の風邪がうつりました。
そこで、我が家が購入したのは『ピジョン電動鼻吸い器』です。

今回紹介するピジョン電動鼻吸い器は、お手入れがとっても楽なんです♪。
また、ピジョン電動鼻吸い器は、自動で鼻水を吸ってくれます。
電動鼻吸い器もいろいろ種類があり、吸引力やお手入れの方法は様々です。
ピジョンの電動鼻吸い器は、耳鼻科並みの吸引力で鼻水を吸ってくれます。

しかも、お手入れがとってもしやすいのでおすすめです。
おすすめ電動鼻水吸引器5選、吸引力など気になる機能を徹底比較の記事はこちら

- ピジョン電動鼻吸い器の使い方
- ピジョン電動鼻吸い器のお手入れ方法
- ピジョン電動鼻吸い器の収納方法
- ピジョン電動鼻吸い器のメリット・デメリット

今回紹介するのは、こちらのピジョン電動鼻吸い器です。
ピジョン電動鼻吸い器はいつから使える?新生児もOK!
ピジョン電動鼻吸い器は、生後0ヶ月の新生児から使用可能です。
実際に、付属のノズルには「Sサイズ」が用意されており、小さな赤ちゃんの鼻の穴にフィットするよう設計されています。
吸引力はダイヤル式で調整できるので、最弱に設定すれば赤ちゃんにもやさしく吸引できます。
使用時の注意点
- 使用前に必ず説明書を読みましょう
- 赤ちゃんの鼻の様子を見ながら、短時間から試すのがおすすめ
- 吸いすぎを防ぐため、強すぎない設定からスタートしましょう
また、医師によっては「生後1ヶ月以降が安心」と言う方もいますので、心配な場合はかかりつけ医に相談するのがベストです。

赤ちゃんが初めて風邪をひいたとき、この鼻吸い器があって本当に助かりました♪
我が家がピジョン電動鼻吸い器を選んだ理由
- お手入れのしやすさ
- パワーが調整できること

2つの決め手を詳しく解説していきます。
決め手① お手入れのしやすさ
1番の決め手は、お手入れのしやすさです。
他社メーカーの鼻吸い器は、鼻水がチューブを通って鼻水キャッチャーに鼻水を溜めます。
しかし、ピジョンの鼻吸い器は、チューブを通ることなく鼻水キャッチャーに鼻水がたまるのでチューブを洗う必要はありません。

長いチューブを洗うのはとっても大変です。
しみなさん、風邪をひいたことがあると思うのでわかると思いますが鼻水て吸っても吸ってもまた、時間がたつとすぐ出てきますよね…。
何度も何度も、面倒なチューブを、洗うのを繰り返していると嫌になってきます。
その点、ピジョンの鼻吸い器は、鼻水キャッチャーだけ洗えばいいのでとっても楽です。
決め手② 吸引力の調整ができる
小さい子から、大きくなった子までいる我が家では、パワー調整は必須です。
小さい子と大きい子では、鼻の大きさも鼻水の量もまったく違います。
パワーを調整できることで小さな赤ちゃんから幼稚園児まで使えるので長く使えます。
口で吸うタイプの鼻吸い器との比較

使い方は、簡単ですが紹介します。

メリット
- 安い
- 小さいので保管しやすい
- 使いやすい
デメリット
- 風邪がうつる可能性が高い
- 赤ちゃんが嫌がってなかなか吸えない
- 簡単に持ち運びできて手軽で使いやすいんですが、毎回チューブを洗うのは面倒ではありませんか?
- 使い終わった数日後、体調が悪くなって風邪をひいた経験はありませんか?

この悩みは、ピジョン鼻吸い器で解消できます。
ピジョン電動鼻吸い器の特徴と使い方
【お知らせ】2023年8月に新型「SHUPOT(シュポット)」が登場!
現在販売されているピジョン電動鼻吸い器は、「SHUPOT(シュポット)」という新モデルにリニューアルされています。
- 吸引流量は旧モデルの約2倍(16L/分 ±15%)
- 音も静かになり、赤ちゃんにやさしい約52dBの静音設計
- チューブに鼻水が入りにくい構造は継続採用
- 見た目も丸みを帯びたやさしいデザインに変更
この記事では、旧モデルの使用感・写真をベースに解説していますが、基本構造や使い勝手は大きく変わっていません。
購入を検討される方は、最新モデルの「SHUPOT」をチェックしてみてくださいね。

今回紹介するピジョン電動鼻吸い器は、様々な鼻の形状に対応できるように耳鼻咽喉科の先生と開発された鼻吸い器です。
ノズルは2サイズで安心
- 0歳から1歳半頃までの小さな鼻の穴に対応したノズルS
- 一歳半頃から大人まで使えるノズルM
ピジョン電動鼻吸い器のノズルは、SとMの2つのノズルがあります。

そのため、赤ちゃんにも使えるし、大きくなった幼稚園児でも使えます。
耳鼻科レベルの吸引力
吸い取るパワーも、耳鼻科に近いパワフルな仕様になっているので子供が嫌がる前に吸引できます。
また、子供の状態に合わせてパワーは、調整できます。

嫌がっても、身体を支えてあげるだけで、簡単に吸引できます。


ピジョン電動鼻吸い器のキャプチャーは、鼻水を吸い取る部分です。
鼻水は、このキャプチャーに鼻水がたまります。
子供の鼻水を吸い取った後はこのキャプチャー部分のみを綺麗にするだけなのでかたずけがとっても楽です。
コンパクトなサイズ感

ピジョン電動鼻吸い器の横幅はちょうど12色の色鉛筆と同じくらいの大きさです。
縦も、12色の色鉛筆の半分くらいの大きさになります。
ピジョン電動鼻吸い器の大きさは全体的に、コンパクトな印象です。

据え置き型の吸引器なので、大きくて邪魔になるイメージだったけど、最近の技術力は本当に凄いです。
使い方ステップ(3ステップで簡単)
次に、ピジョン電動鼻吸い器使い方をご紹介します。
ピジョン電動鼻吸い器の使い方は、とっても簡単です。

使用、手順をご紹介します。
鼻水キャッチーにSor Mサイズの子供の鼻の大きさに合わせてノズルを付けます。
鼻水キャッチーを、本体のチューブにつなげます。
最後に、強弱のボタンを回すと吸引が開始します。
手順は、この3ステップだけです。

困ってた、子供の鼻水がこれで解決できます。
お手入れ方法|洗うのは4パーツだけ!

鼻水が出始めたら、よく使う鼻吸い器です。
鼻水器のもっとも大変なのがお手入れです。
チューブを通って吸いとる鼻吸い器はこのチューブを洗うのが大変です。
チューブは、チューブの中に水を流しても鼻水が透明な場合は、綺麗になってるかどうかもわかりません。

さらに、チューブは長いので洗いにくいです。
鼻吸い器は、使う時は1時間に回数使います。
そのため、チューブなどはまだ水が付いたままだったりします。
しかし、今回紹介するピジョン電動鼻吸い器は、このチューブのお手入れは必要ありません。
理由は、チューブに鼻水が通らない設計になってるからです。
チューブまで鼻水が到達する可能性もあるかも!?
ということなのですが、我が家ではいままで1度もチューブは鼻水で汚れたことはありません。
お手入れの流れ
通常の鼻吸い器の手入れは、
- 鼻水が入った容器・ノズルを洗う
- チューブを洗う
- 乾かす
この繰り返しです。
しかしこのピジョン電動鼻吸い器のお手入れは、
- 鼻水が入ったキャプチャー・ノズルを洗う
- 乾かす
チューブを洗って乾かす工程がなくなりました。
このチューブを洗って乾かす工程がないだけでかなりの負担が軽減されます。
チューブが汚れにくい設計とは?
ピジョン電動鼻吸い器の場合は、

この、鼻水キャッチャーの部分だけを洗えば大丈夫です。
よっぽど多く鼻水が出ていないかぎりはチューブまで鼻水で汚れる事はありません。

この4つのパーツだけのお手入れをするだけです。
頻繁に使う場合などは、ティッシュなどで拭いたらすぐに使えます。

チューブの洗浄がないだけで、とっても楽になりました。
収納方法|専用バッグでコンパクトに

収納も専用バッグが付いていて、とっても簡単です。

収納は、専用のバッグに入れるだけです。
全てのパーツを、綺麗に収納することができて、とってもコンパクトになります。

この専用のバッグに入れると、持ち運びも出来て便利です。
ピジョン電動鼻吸い器メリット・デメリット
メリット
デメリット
メルシーポットとの比較レビュー
1番売れてる鼻吸い器のメルシーポットとピジョン電動鼻吸い器を比較してみました。
この表は、スクロールできます>>>>
製品名 | 性能 (吸引力) | 商品重量 | 梱包サイズ | 価格 | |
![]() | -30kPa〜-80kP | 1,370g | 幅122mm× 奥行133mm× 高さ139mm | ¥12,820 | 詳細を見る |
![]() 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503 | -83kPa±20% | 約800g | 幅約235mm× 奥行約90mm× 高さ約160mm | ¥12,100 | 詳細を見る |
人気のメルシーポットは、ピジョン電動鼻吸い器よりもコンパクトサイズで、値段も若干安くなってます。
メルシーポットは、吸引力の調整はありませんが、吸引力が-83kPaなのでピジョン電動鼻吸い器よりも強いです。
メルシーポットの人気なのは、安い・ハイパワー・軽量が人気の理由です。
しかしメルシーポットは、鼻水がチューブを通ってタンクに鼻水がたまる設計にらなってます。
メルシーポットは、分解してお手入れしやすくはなっていますが、毎回チューブを洗わないといけません。
鼻吸い器を使う時は、1時間に数回使うこともあるので、チューブがまだ乾かないうちに使う事になる事になります。
チューブは、ふくことが出来ないので濡れたまま使うことになるのであまりおすすめできません。

メルシーポットも実際に使ってみたので、興味があるかたは、レビュー記事をご覧ください。
口コミ・評判まとめ

他のみなさんの口コミもご紹介したいと思います。

デメリットの口コミも探したのですが見つからなかったです。
やはり皆さんの意見は、お手入れしやすくて使いやすい鼻吸い器と絶賛しております。
鼻水は出始めたら頻繁につかうので鼻吸い器は、なるべくお手入れしやすいものが使いやすいです。
ピジョン電動鼻吸い器レビューまとめ
※現在は「SHUPOT(シュポット)」という新型モデルが販売されています。

子供の鼻水は、ほおっておくと中耳炎になってしまいます。
そのため、子供の鼻水対策として、鼻吸い器は必須アイテムです。
鼻吸い器には、口で吸うタイプの鼻吸い器と、電動で鼻水を吸い取ってくれる電動鼻吸い器の2種類あります。
口で吸うタイプの鼻吸い器は、とっても小さくて扱いやすいのですが、風邪がうつる可能性があります。
また、自分の息で吸うので吸う力にかなりの強弱があり子供が嫌がって吸うのが難しいのでかなり苦労します。

また、鼻吸い器の細いチューブを洗うのはすごく大変です。
今回のピジョン電動鼻吸い器は、自動で強弱なく吸ってくれるので、子供の鼻水が簡単に面白いように吸ってくれて鼻水がよくとれます。
今回紹介したピジョンの電動鼻吸い器は、チューブを洗わなくていいので、手入れがとっても簡単です。
我が家は、赤ちゃんと幼稚園のがいます。
当然、鼻の穴の大きさが違うので同じ大きさのノズルでは取りにくいのです。
しかし、ピジョンの電動鼻吸い器は、大小の2つのノズルが付いてます。
このノズルを使い分けることで、鼻な穴の大きさが違う赤ちゃんと幼稚園児の2人共、綺麗に鼻水が吸い取れました。
また、収納にもあまり困らないコンパクトなサイズになってます。
専用のボックスに入れると持ち運びも自由でとても便利です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪。
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