【VIPライナー評判】初めてでも安心?乗った感想と設備を徹底レビュー
夜行バスは何度も乗っているけれど、どこも同じだと思っていませんか?
少しでも体が楽なバス会社がある なら、乗り換えてみたい……
そんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。
実は私自身も、これまで何度か違うバス会社を利用してきましたが、どこか
夜行バスは我慢するもの
と諦めていた部分がありました。
ところが、今回初めて「VIPライナー」に乗ってみて、その考えが180度変わりました。
こんなに快適に過ごせる工夫があるのか
と、他のバス会社との違いに驚かされたんです。
この記事では、いくつかのバスを経験してきた私が、初めてVIPライナーに乗って感じたリアルな感想をお伝えします。
以前の記事で、夜行バスの快適な過ごし方や注意点や、準備しておきたい持ち物リストについても詳しくまとめましたが、今回は「なぜVIPライナーがおすすめなのか」という点に絞って解説します。
他のバスと比較して分かった「VIPライナーが選ばれる理由」をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
他のバス会社と比較して分かった、VIPライナーだけの「3つの驚き」
これまでいくつかの夜行バスに乗ってきましたが、VIPライナーの扉を開けた瞬間から
「あ、ここは他と違うな」
と感じるポイントがいくつもありました。
実際に利用してみて、特に私が感動した3つの魅力を詳しく紹介します。
1. 乗車前後の「VIPラウンジ」が想像以上に快適
一番驚いたのは、専用の待合室「VIPラウンジ」が使えることです。
駅のベンチで寒い思いをして待つ必要がなく、フリードリンクを飲みながらゆったりと出発を待てるのは、大人の旅には嬉しいポイントでした。
2. 「一斉リクライニング」のおかげで、気兼ねなくシートを倒せる
夜行バスで一番気を使うのが、後ろの人に声をかけるタイミングです。
VIPライナーでは、消灯時間に
「一斉にリクライニングしてください」
という車内アナウンスが流れます。
これが、小心者の私には本当にありがたかったです。
後ろの人に気兼ねすることなく、最大限までシートを倒して体を休めることができました。
3. スマホの充電も安心!かゆい所に手が届く「車内設備」
長時間の移動で一番心配なのがスマホの充電ですが、VIPライナーの多くの車両にはコンセント(またはUSBポート)が備わっています。
※車種によっては装備がない場合もあるので、予約時にしっかり確認するのがおすすめです。
他にも、上着を掛けられるハンガーがあったりと、限られた空間を快適に使うための工夫が詰まっています。
こうした「ちょっとした気遣い」があるからこそ、移動中もストレスなく過ごせるんだなと実感しました。
実際の車内の様子や、乗ってみてわかったリアルな感想を知りたい方は、こちらの体験記もあわせて読んでみてください。

VIPライナーの口コミ
Twitterで口コミを集めてみました。
やっぱり、リクライニングを気にすることなくできるのは凄いですよね。
迷わずできる!VIPライナーの予約手順
夜行バスの予約って、なんだか面倒そう……
そう思っていた私ですが、スマホからでも驚くほどスムーズに予約が完了しました。
ここでは、私が実際に行った手順をわかりやすくお伝えします。

検索結果が出てくるので、料金や到着時間を見比べながら自分に合うものを選びます。

今回は、8便ヒットしました。
①日付けをチェックします。

②人数と乗降車地を確認します。

③乗車地を選んだらオプションを、選択します。

④座席を指定します。

※座席指定ができないバスもあります。
⑤全部選択したら、『カートに入れる』ボタンを押します。

コンビニ払いの方は、支払い方法のメールも届きます。
とっても簡単です♪。
まとめ:VIPライナーで「移動」を「休息」に変えよう
これまで何度か違う会社の夜行バスを利用してきましたが、今回初めてVIPライナーに乗ってみて、「夜行バス=寝られない・疲れる」というイメージがガラリと変わりました。
- 出発前からリラックスできる「ラウンジ」の存在
- 周りに気兼ねなくシートを倒せる「一斉リクライニング」
- 移動中もストレスなく過ごせる「充実の車内設備」
これらが揃っているからこそ、目的地に着いたときの体の軽さが、他のバスとは全く違いました。
「夜行バスはどこも同じ」と諦めている方にこそ、ぜひ一度この快適さを体験してみてほしいです。
あなたの旅が、もっと楽で楽しいものになりますように。
VIPライナーは設備が充実していますが、自分で便利グッズを用意しておくと、移動時間がさらに快適になります。
こうしたアイテムは、Amazonのセールなどを利用して賢くそろえるのがおすすめです。
セールの時期や一番安く買うためのコツをこちらにまとめましたので、乗車前にぜひチェックしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



