【夜行バス】選んではいけない会社とは?1年半の経験で分かった失敗しない選び方と持ち物チェックリスト
夜行バスで「絶対に選んではいけない会社」の特徴を知っていますか?
私は単身赴任中の1年半、大阪〜東京を毎週のように夜行バスで往復していました。
安さにつられて予約した結果、ほとんど眠れず翌日が地獄だったこともあります。
反対に、「少し高くてもこれならまた乗りたい」と思えるバス会社にも出会いました。
夜行バス選びで大切なのは、単純な料金の安さではありません。
座席の広さや設備、運行会社のサービスによって、翌日の疲れ方は大きく変わります。
この記事では、1年半の利用経験から分かった
- 選んではいけない夜行バス会社の特
- 失敗しない夜行バスの選び方
- 本当に役立った持ち物
を実体験ベースで紹介します。
この記事を読めば、夜行バス選びで失敗する可能性を大きく減らせます。
まずは結論からお伝えします。
1年半、大阪〜東京を夜行バスで往復した経験から言うと、夜行バスは「料金の安さ」だけで選ぶと失敗しやすいです。
特に、
- 4列シートしか選べない
- 口コミで「眠れない」が多い
- 休憩や設備の案内が少ない
このようなバスは避けた方が無難です。
私自身、何社も利用した結果、疲労の少なさや待合環境を含めてVIPライナーを利用することが増えました。
ただし、すべての人にVIPライナーが最適とは限りません。
この記事では、失敗しない夜行バスの選び方と、自分に合ったバス会社を見つけるポイントを詳しく解説します。
結論!1年半乗り続けてわかった「選んではいけない」バスの特徴
結論からいうと、私は「安さだけで選ばれている夜行バス」はおすすめしません。
単身赴任中の1年半、大阪〜東京を毎週のように往復しましたが、料金だけを見て予約したバスほど翌日の疲れが大きかったからです。
実際に乗ってみると、
- 隣との距離が近くて眠れない
- 首や肩が痛くなる
- 何度も目が覚める
- 目的地に着いても疲れが抜けない
ということが何度もありました。
夜行バスは移動手段ですが、本番は目的地に着いてからです。
観光やライブ、出張はもちろん、私の場合は家族と過ごすための大切な移動時間でした。
移動だけで体力を使い切ってしまっては本末転倒です。
だから私は、料金だけではなく「翌日を元気に過ごせるか」を基準に選ぶようになりました。
バス会社よりも大切なのは座席タイプ
結論からいうと、乗り心地はバス会社の名前よりも座席タイプで大きく変わります。
特に4列シートと3列独立シートでは、疲労感に大きな差がありました。
私が4列シートを避けるようになった理由は、隣の人との距離の近さです。
夜行バスは男女相席にならないよう配慮されているため、男性1人で利用すると隣は男性になるケースが一般的です。
私は肩幅が広いため、隣との距離が近いとかなり狭く感じました。
特に体格の良い男性が隣になると、お互いの肩が触れやすく、寝返りも打ちにくくなります。
どんな方が隣になるかは当日まで分からないため、4列シートは快適さが運に左右されると感じていました。
また、夜行バス初心者の頃は窓側を選ぶことが多かったのですが、何度も利用するうちに通路側の方が快適だと気付きました。
夜行バスでは景色を見ることはほとんどありません。
むしろ高速道路の街灯やサービスエリアの照明がカーテン越しでも気になることがあり、私は窓側だと眠りが浅くなることがありました。
さらにトイレ休憩の際も、窓側だと隣の方に気を使います。
肩幅が広く、トイレも近い私にとっては通路側の方が圧倒的に快適でした。
もちろん料金の安さは魅力ですが、翌日に大切な予定があるなら、私は3列独立シートをおすすめします。
私が最終的によく利用したのはVIPライナー
年半の単身赴任中、私は大阪〜東京を毎週のように夜行バスで往復していました。
ただ、毎回VIPライナーを利用していたわけではありません。
家に帰る時は少しでも交通費を抑えたかったため料金重視。
反対に単身赴任先へ戻る時は、翌日の仕事に遅れるわけにはいかなかったため到着時間を重視していました。
そのため、料金や到着時間を比較しながら、その時の条件に合う便を選んでいました。
そんな中でも、快適さを重視したい時によく利用していたのがVIPライナーです。
特に助かったのが、消灯時のリクライニングに関するアナウンスでした。
夜行バスでは後ろの方に気を使い、リクライニングを倒しづらいと感じることがあります。
しかしVIPライナーでは、消灯時に

いっせいに、リクライニングを倒してください
という案内が流れるため、遠慮せずに座席を倒しやすい雰囲気があります。
夜行バスは、列独立シートのようにもともと広い座席ではそこまで気になりませんが、スペースに余裕のないバスでは、この案内があるだけでもかなり気持ちが楽になりました。
夜行バスは座席の快適さだけでなく、周囲への気遣いでも疲れます。
VIPライナーはそうしたストレスが少なく、私が何度も利用する理由のひとつになっていました。
【目的別】疲れを最小限にする!私流・夜行バスの選び方
夜行バス選びで失敗しないコツは、「何を優先するか」を最初に決めることです。
私自身、1年半の単身赴任中に大阪〜東京を毎週のように往復していましたが、その時の目的によって選び方を変えていました。
- 料金:少しでも安く移動したい
- 時間:決まった時間までに到着したい
- 快適さ:少しでも疲れを減らしたい
夜行バスは万能ではありません。
だからこそ、自分に合った選び方をすることが大切です。
料金優先なら「座席位置」が快適さの分かれ道
料金の安さを最優先にする場合、乗り心地や到着時間は二の次になりがちです。
その分、少しでも快適に過ごせる座席を選びましょう。
窓側のメリット
- 休憩時に隣の人に起こされない。
窓側のデメリット
- 身動きが取りにくい
- 隣の人との距離が近い
- 街灯やサービスエリアの光が気になる場合がある
通路側のメリット
- 通路分のスペースがあり圧迫感が少ない
- トイレ休憩に行きやすい
- 足を少し動かしやすい
通路側のデメリット
- 隣の人が休憩に行く際に起こされることがある
私は夜行バス初心者の頃、窓側ばかり選んでいました。
しかし何度も利用するうちに、通路側の方が快適だと感じるようになりました。
夜行バスでは景色を見ることはほとんどありません。
むしろ高速道路の街灯やサービスエリアの照明がカーテン越しでも気になることがあり、私は窓側だと眠りが浅くなることがありました。
また、私は肩幅が広くトイレも近いため、少しでも余裕のある通路側の方が快適でした。
自分の体格や睡眠スタイルに合わせて選ぶのが、疲れを最小限にするコツです。
時間優先なら「1時間前」を到着目標にする
翌日の仕事や予定に遅れられない場合は、到着時間を最優先に考えましょう。
通常であれば夜行バスはほぼ予定通り又は、少し早く到着します。
ただし、ゴールデンウィークやお盆休み、三連休などの渋滞が予想される時期は注意が必要です。
私は1年半夜行バスを利用しましたが、渋滞が予想される時期はできるだけ避けるようにしていました。
実際に一度だけ、お盆の帰省ラッシュで大渋滞に巻き込まれたことがありました。
本来なら朝6時到着予定でしたが、到着したのは昼12時頃でした。
その日の予定は大幅に狂い、夜行バスの弱点を痛感しました。
この経験以降、ゴールデンウィークやお盆休みなどの混雑時期は、LCCや新幹線を利用するようにしていました。
どうしても時間に遅れられない場合は、夜行バス以外の移動手段も検討しましょう。
また、通常時でも到着予定時刻の1時間後くらいまでは余裕を持って予定を組むのがおすすめです。
快適さ優先なら「3列独立シート」が絶対条件
快適さを優先するなら、私は迷わず3列独立シートをおすすめします。
4列シートは料金が安い反面、快適さは運に左右されます。
夜行バスは男女相席にならないよう配慮されているため、男性1人で利用すると隣は男性になるケースが一般的です。
私は肩幅が広いため、隣に体格の良い方が座るとかなり狭く感じました。
どんな方が隣になるかは選べないため、4列シートは快適さが運任せになりやすいと感じています。
その点、3列独立シートなら隣を気にせず過ごせます。
睡眠の質も大きく変わるため、翌日に観光や仕事など大切な予定がある方には特におすすめです。
多少料金が高くなっても、体力を温存できる価値は十分あると思います。
初めて夜行バスに乗る方の疑問を解決
初めて夜行バスに乗る時は、私も不安だらけでした。
実際に1年半利用して感じたことをもとに、よくある疑問に答えます。
隣の人が気になったらどうする?
体臭や香水など、隣の人のニオイが気になることはあります。
夜行バスは男女相席にならないよう配慮されているため、男性1人で利用すると隣は男性になるケースが一般的です。
正直、隣の人がどんな方になるかは運の要素もあります。
私は必ずマスクを持参していました。
乾燥対策にもなるので、夜行バスではほぼ必須アイテムだと思っています。
もし眠れなかったら?
私は何度も夜行バスに乗りましたが、自宅のベッドのように熟睡できたことはありません。
そのため、
- 耳栓
- アイマスク
- ネックピロー
は毎回持参していました。
夜行バスは「ぐっすり眠る場所」ではなく、「少しでも体力を温存する場所」くらいに考えると気持ちが楽になります。
スマホはいじってもいい?
スマホは消灯時間までなら問題ありません。
ただし、消灯後は画面の光が周囲の迷惑になるため使用は控えましょう。
私も乗車直後にスマホを見ていましたが、消灯後は目を閉じて休むようにしていました。
充電器はついてる?
最近はコンセントやUSBポート付きのバスも増えています。
ただし、すべての便についているわけではありません。
予約時に設備欄を確認しておくのがおすすめです。
私は乗車前に必ずスマホの充電残量を確認していました。
予約メールや予約画面を見せる必要があるため、スマホの充電切れだけは避けたいからです。
つらい腰の痛みへの対策は?
夜行バスで一番つらかったのは、朝方の腰の痛みでした。
特に4列シートでは、同じ姿勢が続くため腰が固まりやすいと感じます。
対策として、私はネックピローを腰に当てたり、サービスエリアで体を動かしたりしていました。
ただ、一番効果があったのはバス選びです。
最近はシートが大きく倒れたり、フラットに近い姿勢で休めたりする高級バスもあります。
料金は高くなりますが、腰の痛みが不安な方は、こうしたバスを選ぶ方が快適に過ごせると思います。
1年半乗り続けてわかった「これだけは忘れたくない」持ち物
夜行バスは、乗る前の準備で快適さが大きく変わります。
私は1年半、大阪〜東京を毎週のように往復していましたが、最終的に「これだけは必ず持って行く」というアイテムが決まっていました。
耳栓
エンジン音や周囲の物音を和らげてくれます。
私にとっては必須アイテムでした。
蒸気でホットアイマスク
車内の光を遮りながら目を温められるので、リラックスしやすくなります。
ネックピロー
翌日の首や肩の疲れがかなり違います。
首だけでなく腰当てとして使うこともありました。
マスク
乾燥対策として欠かせません。
車内で寝る時は必ず着用していました。
キャップ付きの飲み物
休憩まで待てない時のために必ず持参していました。
こぼれにくいペットボトルがおすすめです。
夜行バスグッズをまとめて揃えるなら、Amazonセール期間がお得です。

実際の乗車体験記
本当に快適なの?
と思う方もいると思います。
実際に私が大阪から新宿まで移動した際の様子を、写真付きで詳しくまとめました。

出発前10秒チェックリスト
家を出る直前は、次の項目だけ確認してください。
□ スマホ(予約確認画面)
□ スマホの充電残量
□ キャップ付きの飲み物
□ 耳栓
□ アイマスク
□ ネックピロー
□ マスク
私は毎回、家を出る前にスマホの充電だけは必ず確認していました。
予約確認画面を見せられないと乗車できないためです。
まとめ
1年半夜行バスを利用して感じたのは、「安さだけで選ばないこと」が大切だということです。
特に翌日に予定がある場合は、料金だけでなく座席の広さや到着時間も考慮した方が後悔しません。
私自身、さまざまなバスを利用しましたが、快適さを重視したい時によく利用していたのがVIPライナーでした。
移動中のストレスを少しでも減らしたい方は、一度空席状況を確認してみてください。
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