進研ゼミチャレンジタッチの口コミ・効果は?小6から塾なしで成績が上がった本音レビュー
さ小学校の高学年になると、周りで塾に通う子が増えて

わが家も何かさせたほうがいいのかな?
と焦る気持ち、よくわかります。
わが家も同じように悩み、学習塾を含めていろいろ検討していました。
ですが、他の習い事との両立や送迎の負担を考えると、なかなか踏み切れずにいたんです。
そんなときに出会ったのが、進研ゼミの「チャレンジタッチ」でした。
結論からお伝えすると、
「塾なし」でチャレンジタッチを始めて、本当によかったと感じています。
あんなに勉強が苦手だった子が、タブレットの動画解説のおかげで、今では一人で意欲的に取り組めるようになり、算数の苦手も少しずつ克服できているからです。
- 通信教材だけで本当に成績が伸びるの?
- 一人で続けられるか不安……
正直に言うと、タブレット学習には、一人で意欲的に進められるかどうか?というお子さんごとの適性(向き不向き)はあります。
ですが、勉強に苦手意識がある子にこそ、チャレンジタッチの楽しさとわかりやすさが大きな助けになると実感しています。
今回の記事では、わが家が実際に体験して感じた本音のメリット・デメリットを詳しくまとめました。
進研ゼミを検討している方の、後悔しない選択のお役に立てればうれしいです。
進研ゼミチャレンジタッチをやってみての効果とリアルな口コミ
小学校の算数クラスが上がった実績と、親のサポートの大切さを伝える構成です。
わが家の子どもたちは公立小学校に通っていますが、算数だけは習熟度別のクラスに分かれて学習しています。
結論からお伝えすると、チャレンジタッチを始めてから、算数の中間クラスからいちばん上のクラスに上がることができました。
いちばん上のクラスは人数が少なく、学習内容もハイレベルですが、しっかりとついていけています。
他の教科についても、平均を下回ることなくバランスよく学力を伸ばせているのが大きな収穫です。
ただ、実際に使ってみて感じたのは、
ある程度の親のサポートは必要
ということです。
わが家では「実力診断テスト」などの添削課題の提出がまだ不十分なのですが、こうした課題を親子で意識して提出し、フィードバックを受ければ、さらに成績アップにつながると確信しています。

特に驚いたのは英語学習の充実度
チャレンジタッチの英語は「聞く・話す・読む・書く」の4技能が網羅されており、英検3級レベルまで対応しています。
特に、AIキャラクターとスピーキングの練習ができる機能は本当に便利です。
わが子もこの機能で繰り返し練習していたおかげで、学校で行われた外国人講師とのマンツーマン会話テストにも、

緊張せずに話せた
と手応えを感じていたようです。
実際に、テストの結果も良く、家でAIと会話していたことが大きな自信につながったのだと感じています。
余談ですが、私自身も内容に興味が湧き、こっそり専用タブレットを借りて英語を勉強してみたんです。
大人のやり直し英会話としても十分に役立つほど、教材の質が高いと感じています。
進研ゼミチャレンジタッチと比較した教材は?結果、進研ゼミチャレンジタッチにした理由
通信教育を検討する際、わが家でもいくつかの有名なサービスを比較しました。
まずは、わが家が資料請求や公式サイトで調査した、主要3社の比較表をごらんください。
| 進研ゼミチャレンジタッチ | スマイルゼミ | スタディサプリ | |
| 学習スタイル | 専用タブレット + 紙教材 | 専用タブレットの | 家にあるタブレットやスマホ |
| 添削・指導 | 赤ペン先生による個別添削 | 自動採点システムがメイン | 講義動画の視聴がメイン |
| 英語学習 | 追加料金なし英検準1級まで対応 | プション(別料金)で強化可 | 講義動画での学習 |
| タブレット代 | 6か月継続で0円(通常9,900円) | 初回に10,978円〜が必要 | 0円(新しく買う必要なし) |
| 体験型付録 | 毎月・年数回の付録あり | 基本なし(デジタルのみ) | なし |
| 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
※料金やキャンペーン内容は時期によって変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
他に比較検討した教材についても触れておきます。
わが家が「チャレンジタッチ」に決めた決定的な理由
表を見ていただくとわかる通り、進研ゼミはデジタルの手軽さと紙や添削による手厚さの両立が最大の特徴です。
進研ゼミチャレンジタッチにした理由は以下の通りです。
- 料金に対して教材内容が充実していると感じた
- タブレット学習だけでなく、紙媒体のテストや教材も付録として毎月届く
- 赤ペン先生による個別サポートがある
- 6か月継続すると専用タブレット「チャレンジパッド」の代金19,800円が無料になる
- 子ども自身が、楽しみながら学べると感じた(特に歴史のマンガに興味を示していた)
- 母である私自身が子どものころに使っていた歴史ある通信教材だったので安心感があった
- お友達が進研ゼミチャレンジ講座をしていたので、紹介制度でプレゼントももらえた
わが家が最終的にチャレンジタッチを選んだのは、以下のポイントが決め手となりました。
スタディサプリは家にあるiPadが1台しかなかったため、子どもたちが同時に使うのが難しいと感じました。
また、スマイルゼミは初期のタブレット代が人数分かかります。
進研ゼミなら、半年続ければタブレット代が実質無料になるため、家計への負担を抑えてスタートできました。
タブレットだけでなく、赤ペン先生の添削や紙のドリルが届くことで、小学校での学習に近い感覚で取り組めると感じました。
資料請求をした際、子どもたちが真っ先に興味を持ったのが進研ゼミでした。
特に歴史マンガなどの副教材に惹かれたことが、自分から進んで勉強するきっかけになりました。
いつからやっている?なぜ進研ゼミチャレンジタッチをえらんだのか?
わが家が通信教育を検討し始めたのは、上の子が小学6年生になるタイミングでした。
当時の成績は平均より少し上くらいでしたが、周りで塾に通う子が増えてくる中で、本人も「学校の勉強だけで大丈夫かな?」と少しずつ不安を感じ始めていたようです。
そこで家族会議を開き、「塾に通うか」「通信教材にするか」を真剣に検討しました。
「書くこと」へのストレスを減らしてあげたかった
わが家が最終的にタブレット学習を選んだ大きな理由は、子どもの特性にありました。 上の子は、昔から「板書(黒板を写すこと)」に対して強いストレスを感じるタイプだったのです。
- 小1のころから、漢字の宿題など「ひたすら書く課題」が苦手
- 小6になると、黒板の文字をノートに写し続けるのが辛いと、泣いて訴えてきたこともあった
塾での対面授業は魅力的ですが、板書がメインの学習スタイルは本人にとって負担が大きすぎると判断しました。その点、タブレットなら書く動作を最小限に抑えつつ、視覚的に楽しく学べます。

「月謝の差」も大きな決め手
また、現実的な問題として「教育費」の面も無視できませんでした。 わが家は兄妹の年が近く、これから2人分の塾代を数年〜十数年と払い続けるのは、家計にとって大きな負担になります。
実際に近所の塾の料金を調べて比較したところ、驚くほどの差がありました。
| 学習方法 | 目安の料金(月額/1人あたり) | 特徴 |
| 近所の塾 A | 13,200円(週3回×80分) | 通塾の手間がある |
| 近所の塾 B | 19,800円(週3回×45分) | 割高に感じる |
| チャレンジタッチ | 2,980円〜 | 自宅でいつでも学べる |
※料金は学年やコースによって異なります。
1人ならまだしも、2人分となると……
と考えると、塾に通わせるよりも、まずは手頃な料金で5教科を網羅できるチャレンジタッチで様子を見ようということになりました。
遊び感覚で学べる「付加価値」がすごい
料金の安さだけでなく、追加費用なしで利用できるサブ教材の充実ぶりにも惹かれました。
- チャレンジイングリッシュ(英語) 2026年4月にリニューアルされ、レベル別の学習や英検対策まで網羅されています。
- プログラミング教材 ゲーム感覚で操作できるため、遊びながら自然と論理的思考が身につきます。
- 電子図書「まなびライブラリー」 約1,000冊の電子書籍や動画が読み放題。読書習慣を身につけるのに最適です。
勉強を「やらされるもの」ではなく、遊びの延長として楽しめるツールがそろっていること。
これが、私たちが進研ゼミを選んだ最大の理由です。
進研ゼミチャレンジタッチってどんな教材?実際に使ってわかった魅力と特徴
進研ゼミチャレンジタッチは、専用のタブレットを使って、動画や音声で楽しく学べる通信教育です。
アニメーションを交えた授業や、キャラクターが応援してくれる仕組みなど、子どもが飽きずに自分から机に向かいたくなる工夫が詰め込まれています。
タブレットだから「勉強」が「楽しみ」に変わる
わが家の小学2年生の息子も、最初は

え〜、勉強しなきゃいけないの?
と少し後ろ向きな様子でした。
ところが、タブレットを手に取り、キャラクターと一緒に問題を解き始めると、驚くほどスムーズに学習をスタートさせたのです。

特に、以下の3つのポイントが、息子のやる気を引き出してくれています。
- 動画でわかる算数: 視覚的に解説してくれるので、理解が早い。
- 音声で読み上げる国語: 問題文を読み上げてくれるので、集中力が続く。
- その場で解決: 間違えてもすぐにヒントや解説が出るため、悔しい気持ちを引きずらずに「もう一回!」と挑戦できる。
紙の教材ではなかなか定着しなかった学習習慣が、タブレットのおかげで自然と身についてきたと感じています。
教科書対応で授業の予習・復習も安心
申し込み時に学校名を登録するだけで、実際にお子さんが通っている学校の教科書に合わせた内容で学習が進められます。
今日、学校で習ったところがそのまま復習できる
というのは、子どもにとっても親にとっても大きな安心材料です。
わが家でも、算数の単元に合わせて復習することで、テスト対策としても非常に効果を実感しています。
コースが選べる!レベルに合わせた学び方
チャレンジタッチには、お子さんの目標に合わせて選べる2つのコースが用意されています。
- 標準コース: 基礎力をしっかり身につけ、教科書の内容を完璧にしたい子向け
- 発展コース: 応用力を鍛え、中学入試レベルまで踏み込みたい子向け
どちらのコースを選んでも受講費は同じで、お子さんの成長に合わせて自由に切り替えられるのが嬉しいポイントです。
わが家では現在、着実に力をつけるために「標準コース」を受講しています。
受講費は月額6,440円(※小6の場合)×2人分で12,880円。
この金額で5教科+英語+プログラミング、さらに約1,000冊の電子書籍が楽しめる「まなびライブラリー」まで利用できるのは、教材の質を考えると非常にコスパが良いと感じています。
進研ゼミチャレンジタッチはこんな人におすすめ
進研ゼミチャレンジタッチは、「標準コース」と「発展コース」の2つから選択可能です。
学校の授業をしっかり定着させたい子から、よりハイレベルな問題に挑戦したい子まで、幅広いタイプのお子さんに対応しています。
特に、以下のようなご家庭にはぴったりの教材です。
- 学校の勉強だけでは少し不安を感じている子
- 紙のドリルよりも、タブレットで直感的に学ぶ方が得意な子
- 親が忙しくて、なかなか勉強を見る時間が取れない家庭

また、学校でわからないところがあっても、先生に積極的に質問できないお子さんもいると思います。
そのような場合でも、チャレンジタッチならわかりやすい動画や音声で自宅に帰ってから気軽に復習できるのが魅力です。
まとめ:進研ゼミチャレンジタッチを選んでよかったこと
わが家が探していた通信教材は、料金・難易度・ボリュームともに、習い事で忙しい子どもが無理なく続けられるものでした。
実際に始めてみると、進研ゼミチャレンジタッチは難易度を選べる講座という点でイメージ通り、いえ、良い意味で期待以上でした。
特に、以下のポイントに大きな魅力を感じています。
- 充実のコンテンツ: 英語学習やプログラミング、オンラインライブ授業など、思った以上に充実しています。
- 飽きさせない工夫: 毎月送られてくる紙媒体の教材も工夫されており、わが子は特に「歴史マンガ」に夢中になっています。各教科の要点がまとめられた付録教材も、参考書を購入するよりリーズナブルで役立つ内容です。
- 親子のコミュニケーション: 子どもが学習を終えると保護者にメッセージを送ることができ、返信も可能です。子どもにとっては励みになり、親にとっては頑張りを温かく見守れる、とても良い仕組みだと感じています。
学習状況は専用アプリまなびの手帳で細かく確認できるため、保護者としても安心です。
実際にやってみて感じたこと
ネットの口コミで、

答えが選択式ばかりで答えを覚えてしまうと意味がない
という意見も見ましたが、実際には記述式問題も多く、赤ペン先生の丁寧なフィードバックがあり、内容は非常に充実していると感じました。
また、タッチペンの反応についての不満も一部で聞かれますが、わが家では問題なく使えています。
小学1、2年生だと力加減や操作に慣れていない場合に反応しづらいこともあるかもしれませんが、わが家の子どもたちはスムーズに使用できています。
続ける期間と次のステップ
現在、小学6年生のわが子は、中学講座へそのまま継続予定です。
わが子の希望に応じて中学校から「ハイレベルコース」を選択する予定です。
知り合いには、中学3年生の夏までチャレンジタッチだけで学習し、その後夏期講習から塾と併用して、難関公立高校に合格した例もあります。
わが家も、子どもがチャレンジタッチで成績をキープできている限りは続け、受験対策が本格化する中3夏前後から塾と併用して利用していく予定です。
満足度と感想
正直な満足度は「5点満点中、4点」です。
マイナス1点の理由は、自宅学習なので子供の取組み初めのスイッチが入りにくいことです。
教材自体は飽きないように工夫されていますが、ゲームなど誘惑の多い環境だと、親が少し促さないとタブレットに手を伸ばさないことがあります。
ただし、学校のテストの点数に納得できないときは自ら学習する姿勢が見られるため、本人の気持ちが向けばすぐに学習できる点はチャレンジタッチの強みだと感じています。
今なら新小1限定の大きな特典も!
進研ゼミチャレンジタッチは、通常月額2,980円から受講可能です。
通常、専用タブレット代として9,900円かかりますが、6ヶ月継続して受講した場合はタブレット代が0円になります。
まずは無料体験や資料請求で、お子さんに合うかどうか試してみてはいかがでしょうか。


