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東京〜大阪 つらい 夜行バスを 快適に過ごすには 夜行バス おすすめ 5選 バス会社

もくりんぐ
もくりんぐ
みなさ〜ん こんにちは〜、単身赴任中 夜行バスに週末に毎週乗って大阪に帰っていた もくりんぐ (@mokurin1979)です。
もくりんぐ
もくりんぐ
ゆーちゃんは、夜行バスに乗ったことがある?
ゆーちゃん
ゆーちゃん
乗った事あるよ〜😊。
黄色い色の都内を中心に観光するバスでしょ😊
もくりんぐ
もくりんぐ
ゆーちゃん、それはとバスだょ…😓。
もくりんぐは、はとバスを予約したと思ったら、はとバスとは別の会社だった事があり慌てはとバスのバス乗り場から、別会社のバス乗り場に行ったことがあるけど…😅。

今回は、夜行バスについて書いていきます。

夜行バスとは

夜行バスは、夜に出発して翌朝に目的地に到着する長距離バスのことを言います。
夜行バスは、高速道路を走るねで、夜間高速バス又は夜行高速バスなどと呼ばれることもあります。

 夜行バスは、長距離を運行するので、2名の乗務員さんが途中のサービスエリアで交替しながら運転します。
運行規定があり2時間に一回は休憩が義務付けられているので2時間をめどにサービスエリアでトイレ休憩があります。

夜寝ている間に移動して、朝には現地に到着するのが夜行バスの最大のメリットです。
また、他の交通手段に比べると運賃が安いので、かなりお得で便利な交通手段です。

夜行バスのメリット・デメリット

夜行バスのメリット

①料金が安い事
料金は、利用する日によって違いますが東京から大阪間の料金が安い時は、5000円以下で乗れます。
新幹線が1万3千円ほどなので半値以下で乗れる事もあります。
②時間の有効活用ができます。
夜に移動する夜行バスは夜の寝てる時間に移動するので、移動時間を有効に使うことができるのです。
移動時間で半日潰れることがなくなります。

夜行バスのデメリット

①眠れない
夜行バスのデメリットは、眠れない事です。
2時間おきにトイレ休憩があり、高速道路を移動するのでかなりのエンジン音です。場合によっては乗客の方のいびきなどもあるかもしれません。神経質な方には、魔の時間と言っていいです。
②時間通りに付かない場合もあります。
高速道路の改修工事やゴールデンウイークやお盆休み等の高速道路が渋滞してる場合などは、かなり到着が遅れる場合もあります。渋滞が予想される時期は、あまりおすすめできません。

もくりんぐ
もくりんぐ
一度だけ、お盆休みの時期に夜行バスを利用しましたが渋滞に巻き込まれ、到着が6時間遅れた苦い思い出があります。
ゆーちゃん
ゆーちゃん
うわ〜、6時間も遅れたら半日は損してるね😅
もくりんぐ
もくりんぐ
ゆーちゃん、あのときは大変だったよ…😓
あと、周りの雑音などがまったく気にならずにぐっすり眠れる方は夜行バスはおすすめだよ。
ゆーちゃん
ゆーちゃん
私は、神経質だから夜行バスには向いて無いかも…😅

夜行バスの料金の調べ方

私が毎週夜行バスを使っていた時にかなりお世話になったサイトです。
最初は、何もわからなかったので夜行バスでもかなり高めの夜行バスに乗ってましたが下記のサイトを発見してからは、その日の最安値のバスに乗ってました。

ただ、月曜日は仕事だったりでなるべく早く早い到着の便を見つけたいとか、価格だけではなく他の条件もありましたが、条件に合うバスを見つけやすいサイトでした。

もくりんぐ
もくりんぐ
最近は、私が乗っていた頃より2000円〜3000円くらいは値上がりしてると思います😅。
が、新幹線や飛行機に比べれば断然安いです😊
ゆーちゃん
ゆーちゃん
大阪から東京まで1万円以内で行けちゃうなんてかなりお得だね

夜行バスのチケット入手から乗車するまで

乗車までの手順

①ネットでバスを予約
②クレジットカードorコンビニで料金を払う。
③予約確認メールが来る。
(乗車までは大切に保管しておきましょう。)
④メールor公式サイトに書いてある集合場所へ行く。
(余裕を持って30分くらい前には着くように行きましょう)
⑤集合場所で、チェックインをします。
(専用の機械がある場所と、スタッフの方が点呼を取る場所があります。)

もくりんぐ
もくりんぐ
予約をして、お金を払ったら後は集合場所へ行くだけなのでとっても簡単😊

チェックイン時に、予約メールが必要な場合もあるので予約メールを見やすくしておくとスムーズに乗車出来ます。
予約メールを間違って消してしまっても慌てずに、乗車時間30分前くらいに担当のスタッフの方に声をかけて対応してもらいましょう。

おすすめの夜行バス

もくりんぐ
もくりんぐ
おすすめの夜行バスをご紹介したいと思います。

おすすめの夜行バスというか、私が利用した回数の多い夜行バスをご紹介します。

私の夜行バスを選ぶ時のポイント

①料金
(大阪に向かう便は、時間は関係ないので、安くてゆっくりできる事)
②時間
(東京に向かう便は、月曜日の朝着で仕事があるので、やっぱり、早く到着する事)

このポイントで選ぶとある程度毎回、同じ便をチョイスしてました。

VIP LINER
おすすめ度

夜行バスで寝る時は、やっぱり座席をリクライニング(後ろに倒す)して、ゆっくりしたいです。

しかし、安くて狭いバスだと後ろの人に気を使ってなかなか倒せないんです。
リクライニングすると後ろの席の人が狭くなります。
私も前の人がリクライニングしたら、嫌な気分になったこともあります。

長時間バスに揺られなかわら直角に座って眠っていたら腰も痛くなります😓。

でも、初めてVIP LINERに乗ったときの、衝撃は今でも忘れられません。

消灯前に、フクロウが眠る映像が流れるのですが、その映像が終わると同時に、
「それでは、いっせいにリクライニングどうぞ」
て、アナウンスがながれます。

えっ、私はその光景を見て目が点になってしまいました。
お互い様だなのでみんなで一緒にリクライニングしましょう。
て事だと思います。

また、安い便が人数不足の時、数回、最グレードの便に乗せていただきました。

VIP LINERは、ラウンジもありゆっくりくつろげます。
さらに、女性の方には、おすすめのパウダールームがあり、バスに乗る前にメイクを落としたい方や、朝バスを降りてから顔を洗ってメイクをバッチリ決めたい方の為のスペースがあります。
化粧水・乳液、ドライヤーやストレートヘア用のヘアアイロンもあります。

VIPライナーを予約する

オリオンツアー
おすすめ度

オリオンバスは、他のバスより広いイメージがあります。
ゆっくり、足を伸ばして乗りたい時に使ってました。
リクライニングしても、かなりスペースに余裕がありました。

オリオンバスを予約する

バス市場でもオリオンバスが予約できます。
公式サイトで予約で満席の場合などはこちらもご確認下さい。
バス市場で予約する

ブルーライナー
おすすめ度

こちらは、私の知る限りではとても安いバス会社です。
こちらのバスもかなりお世話になりましたが、隣に太い人が来るともう潰されそうで一睡もできなかった思い出もあります😓。

ブルーライナーを予約する

WILLER TRAVEL
おすすめ度

WILLER TRAVELは、全国に高速バス・夜行バスを走らせている大手高速バス会社になります。
充実した路線網と豊富な座席ラインナップは、バス業界随一で、長距離路線での利便性はかなり高いです。

WILLER TRAVELのバスは、チェックインをしなくてはいけないのですが、これから飛行機にでも乗る前のような錯覚になった記憶があります。

WILLER TRAVELで予約する

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夜行バスを快適に過ごすアイテム

飲み物
おすすめ度
夏も冬もエアコンをきかせてるのでバス内はかなり乾燥してます。飲み物は、常に飲めるように座席前の置き場に置いておくことをおすすめします。

耳栓
おすすめ度
騒々しいと寝れない方は、耳栓は必須アイテム。
小さな音や遠くの声は聞こえず、すぐそばで話しかけられたら聞こえるぐらいの柔らかいウイスパータイプの耳栓がおすすめです。
ドラッグストアーで約500円で購入できます。
しかし、耳に耳栓を入れて、違和感を感じる方は逆に気になってストレスがたまって寝れなくなるので付けない方が寝れます。

アイマスク
おすすめ度
アイマスクには睡眠の質が高くする効果があります。
アイマスクの物によっては眼精疲労や美容に適しているものもあるります。

空気枕
おすすめ度
頭と首を固定できると、疲労度が軽減できます。
100円ショップの物でもタオルを巻いたり工夫すれば良い感じになります。

もくりんぐ
もくりんぐ
目的地までの時間も大切な旅行の一部なので、出来るだけ心地よく過ごしたいですね😊