ハイチェアおすすめ14選を徹底比較!3児ママが選び方と実際に使った感想を紹介
離乳食が始まったり、子どもが成長して大人と同じテーブルで食事をするようになったりすると、必要になるのがハイチェア。
種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない…。
子どもが座りやすく、お手入れもしやすいハイチェアはどれ?
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
ハイチェアは毎日の食事で長く使うものだからこそ、価格やデザインだけでなく、子どもの座りやすさや姿勢の保ちやすさ、お手入れのしやすさまで考えて選びたいですよね。
私も3人の子育てを通して、ハイチェア選びの難しさを感じてきました。
そこでこの記事では、ハイチェアのおすすめ14選を比較しました。
実際に使った8商品の経験を活かし
- 座りやすさ
- 姿勢保持
- 掃除のしやすさ
- 動かしやすさ
に注目して、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。
初めてハイチェアを購入する方も、買い替えを検討している方も、ご家庭に合った一脚を見つけるために、ぜひ参考にしてください。
ハイチェアだけでなく、ローチェアやテーブルチェアも含めて検討したい方は、こちらの記事もご覧ください。
3人の子育て経験をもとに、ベビーチェアの選び方や種類ごとの特徴、おすすめ商品をまとめています。

ハイチェアの選び方、購入前に確認したい4つのポイント
ハイチェアは種類が多く、価格やデザインだけで選ぶと、実際に使い始めてから
思ったよりお手入れが大変
子どもが座りにくそう
と感じることもあります。
毎日の食事で使うものだからこそ、購入前に確認しておきたいポイントを4つ紹介します。
子どもの座りやすさと姿勢を確認する
ハイチェア選びで重視したいのが、子どもが無理なく座れることです。
座面の高さや奥行き、足置きの位置を調整できるかを確認しましょう。
足裏が足置きなどにしっかりつき、子どもの体格に合った姿勢を取りやすいかも大切なポイントです。
成長に合わせて座面や足置きの位置を変えられるタイプなら、長く使いやすくなります。
食べこぼしを掃除しやすいか
離乳食期は、食べこぼしや飲みこぼしが多くなりがちです。
座面やテーブルに汚れがつきにくいか、サッと拭き取れるか、トレイを取り外して洗えるかなどを確認しましょう。
すき間に食べかすが入り込みにくい構造かどうかも、毎日のお手入れを考えるうえで重要です。
安全性と立ち上がり対策を確認する
子どもが成長すると、食事中に立ち上がったり、身を乗り出したりすることがあります。
ベルトやハーネスの有無、子どもの体格に合ったサイズで使えるか、安定した場所に設置できるかを確認しましょう。
なお、立ち上がりを防ぐ機能があっても、転落などの事故を完全に防げるわけではありません。
使用時は製品の説明書に従い、子どもから目を離さないことが大切です。
設置スペースと動かしやすさを確認する
ハイチェアは、商品によって重さや脚の広がり、収納方法が異なります。
ダイニングの広さやテーブルの高さに合うか、家族が通るスペースを確保できるかを確認しましょう。
掃除の際に動かすことが多いなら、重さや持ち運びやすさも比較したいポイントです。
使わないときに折りたためるタイプなら、収納スペースを有効に使えます。
比較一覧表:おすすめハイチェア14選
比較一覧表の見方について
比較表で使われている用語について、簡単に解説します。チェア選びの参考にしてください。
おすすめハイチェア 比較一覧表
| 商品名 | 価格帯 | 高さの調整方法 | お手入れ | 重さの目安 | 座りやすさ・姿勢の特徴 | |
| すくすくチェアスリムプラス | 中 | ネジ | 普通 | 約6kg | 波型の座面で足を下ろしやすく、足板に足をつけやすい形状。 | 詳細を見る |
| アッフルチェア | 中 | ネジ | 普通 | 約7kg | 座面と足置きの高さを調整でき、成長に合わせた座り方ができる。 | 詳細を見る |
| トリップトラップ | 高 | ネジ | 普通 | 約7kg | 座面と足のせ板を調整でき、子どもの体格に合わせた座り方ができる。 | 詳細を見る |
| 木製ハイチェア セナ | 中 | ネジ | 普通 | 約6kg | ベルト付きですが、わが家では子どもが小さいうちに立ち上がることがありました。座る位置によって姿勢が安定しにくいこともありました。 | 詳細を見る |
| リエンダー ハイチェア | 高 | ネジ | 普通 | 約5.1kg | カーブを描く背もたれと座面が特徴。座面と足置きの高さを調整でき、成長に合わせて使える。 | 詳細を見る |
| ファルスカスクロール | 中 | シート巻 | マット可 | 約3.5kg | シートの長さを調整でき、ハイチェア時はフットレストに足を置ける。 | 詳細を見る |
| ベビービョルン | 中 | 調整不可 | 丸洗い可 | 約5kg | テーブルがお腹にフィットする設計が特徴。わが家では子どもが立ち上がることなく使用できましたが、使用中は必ず目を離さず、テーブルのロックを確認することが大切です。 | 詳細を見る |
| ストッケ ステップス | 高 | 工具不要 | 普通 | 約4.6kg | 足のせ板を5段階で調整でき、丸みのある座面と背もたれで自然な座り姿勢をサポート | 詳細を見る |
| ストッケ クリック | 高 | 工具不要 | 丸洗い可 | 約3.7kg | ベビーセットとハーネスが付属し、座った子どもを支えながら食事ができる。 | |
| サイベックス レモチェア | 高 | レバー | 普通 | 約8kg | 座面の高さ・奥行きと足のせ板の高さを調整でき、体格に合わせて座れる。 | 詳細を見る |
| Beyondジュニア | 中 | 工具不要 | 丸洗い可 | 約8kg | 座板と足置き板を調整でき、足がしっかりつく位置に合わせやすい。 | 詳細を見る |
| アップライトチェア | 高 | 工具不要 | 普通 | 約8.5kg | 曲面のある背もたれと座面、調整できる足台で、子どもの姿勢をサポートする。 | 詳細を見る |
| IKEA ANTILOP | 低 | 脚脱着 | 丸洗い可 | 約3.7kg | 安全ベルト付きで、ひとり座りができるようになってから使用できる。 | 詳細を見る |
| ハイチェアイッピー | 高 | 工具不要 | 普通 | 約7kg | 座面と足のせ板の高さを工具なしで調整でき、成長に合わせて座る位置を変えられる。 | 詳細を見る |
目的別に選ぶ!おすすめハイチェア
比較表を見ても迷う方に向けて、重視するポイント別におすすめを紹介します。
足置きや座る姿勢を重視したい人に
足置きや座る姿勢を重視してハイチェアを選ぶなら、座面だけでなく、足置きの高さを調整できるかどうかもチェックしたいポイントです。
子どもの成長に合わせて座面や足置きの位置を調整できるハイチェアなら、体格に合わせて座りやすい環境を整えやすくなります。
足置きの調整機能や座り心地を重視する方は、次のハイチェアをチェックしてみてください。
すくすくチェアスリムプラス|足を置きやすい形状を重視したい人に
すくすくチェアスリムプラスの魅力は、特徴的な波型のシートです。
実際に使ってみると、波型の形状によって足を自然に下ろしやすく、足板にも足をつけやすいと感じました。
子どもの足の置きやすさを重視してハイチェアを選びたい方は、ぜひチェックしてほしい商品です。
組み立てや高さ調整には工具が必要ですが、価格を抑えながら、座面や足置きの調整機能を備えたハイチェアを探している方にも向いています。
実際に使って感じたメリット・デメリットは、個別レビューで詳しく紹介しています。

アッフルチェア|座る姿勢やダイニングとの相性を重視したい人に
アッフルチェアは、座面と足置きの高さを調整できる木製ハイチェアです。
わが家では、離乳食の食べがあまりよくなかった時期に、座る姿勢も大切なのではないかと考え、アッフルチェアを取り入れました。
すると、椅子を変えてから、わが子が以前よりたくさん食べるようになりました。
もちろん、食べる量には子どもの成長やその日の体調なども関係しますが、わが家にとっては椅子選びを考えるきっかけになった出来事です。
また、実際に使ってみてよかったのが、ダイニングテーブルとの相性です。
わが家のテーブルの高さに合っていたため、使わないときにはテーブルをしまっておけるのも便利でした。
購入を検討している方は、ハイチェアのテーブルの高さや、ダイニングテーブルとの位置関係も確認してみてください。
一方で、テーブルとフレームの隙間や、ベルト部分には食べこぼしがたまりやすく、お手入れに手間がかかる点は気になりました。
実際に使って感じたメリット・デメリットは、個別レビューで詳しく紹介しています。

リエンダー ハイチェア|座り心地とデザイン性を重視したい人に
リエンダーのハイチェアは、なめらかな曲線が美しい、北欧デザインの木製ハイチェアです。
実際に使ってみて魅力に感じたのは、子どもの体に合わせて座面や足置きの高さを細かく調整できることです。
デザイン性と座り心地の両方を重視したい方は、候補に入れてみてください。
子どもの体格に合うように調整しながら使いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
実際に使って感じたメリット・デメリットは、個別レビューで詳しく紹介しています。

豊橋木工 アップライトチェア|足置きや座る姿勢を重視したい人に
豊橋木工のアップライトチェアは、子どもの姿勢を考えて設計された木製チェアです。
背中を支える背もたれは、3つの曲面を組み合わせた形状が特徴。座面と足台は成長に合わせて調節でき、工具を使わずに高さを変えられます。
足裏を足台につけて座れるよう、子どもの体格に合わせて調節したい方や、背もたれの形状を重視して選びたい方に向いています。
ただし、座面や足台の高さが合っていないと、姿勢を保ちにくくなることがあります。購入後も子どもの成長に合わせて調節することが大切です。
立ち上がりや抜け出しが気になる人に
食事中に子どもが立ち上がったり、ハイチェアから抜け出そうとしたりするのが心配な方は、ベルトやテーブルなど、子どもを座らせるための機能にも注目してみましょう。
ベビービョルン ハイチェア|食事中の立ち上がりが気になる人に
ベビービョルンのハイチェアは、テーブルがお腹まわりに近づく独特の設計が特徴です。
実際にわが家では、息子も娘も、この椅子を使っている間に立ち上がることはありませんでした。
食事中に立ち上がったり、抜け出そうとしたりすることが心配だったので、親として安心感があったのは大きなメリットです。
ただし、子どもの体格や動きには個人差があり、この椅子でも立ち上がりや転落を完全に防げるわけではありません。
使用中は目を離さず、テーブルが正しくロックされていることを確認しましょう。
なお、ベビービョルンのハイチェアは現在、新品での入手が難しい商品です。
中古品を検討する場合は、部品の欠品や破損、ロック機構の状態などを十分に確認してください。
実際に使って感じたメリット・デメリットは、個別レビューで詳しく紹介しています。

木製ハイチェア セナ|ベルト付きのハイチェアを探している人に
木製ハイチェア セナは、ベルト付きの木製ハイチェアです。
実際にわが家で使ってみると、子どもの体が小さいうちは、ベルトを装着していても立ち上がることがありました。ベルトが付いているからといって、立ち上がりや転落を完全に防げるわけではないと感じました。
ハイチェアを選ぶときは、ベルトの有無だけでなく、子どもの体格に合っているか、正しく装着できるかも確認しておきたいポイントです。使用中は必ず目を離さず、取扱説明書に従って安全に使用しましょう。
実際に使って感じたメリット・デメリットは、個別レビューで詳しく紹介しています。

トリップ トラップ|抜け出しが心配な場合は対策も考えておきたい
トリップ トラップは、ベビーセットを取り付けて使えるハイチェアです。
わが家では、子どもがつかまり立ちをするようになった生後8か月頃から、椅子の上で立ち上がったり、抜け出そうとしたりすることが増えました。
ベビーセットを使っていても抜け出してしまったため、対策に悩んだ経験があります。
この経験から、ハイチェアを選ぶときは、座面や足置きの調整機能だけでなく、子どもの動きや使用時の安全面も考えておくことが大切だと感じました。
なお、ベビーセットなどの付属品を使用していても、転落を完全に防げるわけではありません。
必ず取扱説明書に従い、使用中は子どもから目を離さないようにしましょう。
実際に使って感じたメリットやデメリットは、個別レビューでも詳しく紹介しています。

お手入れのしやすさを重視したい人に
ハイチェアは、食事のたびに食べこぼしや汚れがつきやすい育児用品です。毎日使うものだからこそ、座面やテーブルの拭き取りやすさ、お手入れにかかる手間も確認しておきたいところ。
お手入れのしやすさを重視するなら、テーブルを取り外して洗えるか、汚れがたまりやすいすき間が少ないかなどをチェックしてみましょう。
ベビービョルン ハイチェア|食べこぼしを簡単に片付けたい人に
ベビービョルンのハイチェアは、食べこぼしのお手入れがしやすいところも魅力です。
実際に使って特に便利だったのは、テーブルトレイを取り外して洗えること。
食べこぼしが多い時期でも、トレイを外して洗えるので、毎日の食事後のお手入れが楽でした。
椅子本体も、汚れたときに拭き取りやすい素材です。
食事のたびに掃除が必要になるハイチェアだからこそ、お手入れの負担を減らせるのはうれしいポイントでした。
食べこぼしを片付けやすいハイチェアを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
実際に使って感じたお手入れのしやすさや、気になった点は、個別レビューで詳しく紹介しています。

ストッケ クリック|食事の後片付けをラクにしたい人に
ストッケ クリックは、組み立てやすさに加え、取り外し可能なトレイが特徴のハイチェアです。
トレイは食洗機に対応しているため、対応条件を確認したうえで、食後のお手入れをラクにしたい方に向いています。
Beyondジュニア|パーツを外して洗いたい人に
Beyondジュニアは、テーブルやクッション、ベルトなどを取り外してお手入れできるハイチェアです。
実際に使って便利だと感じたのは、食べこぼしで汚れやすいパーツを取り外して洗えることです。
生後7か月頃は、子どもがベルトを口に入れてしまうこともありましたが、取り外して洗えるので清潔に保ちやすいと感じました。また、2歳になってからも食事中にご飯をこぼすことが多かったのですが、汚れたパーツをその都度洗うことで、汚れがこびりつきにくく、きれいな状態を保ちやすかったです。
テーブルや座面、足置きも取り外せるため、食後のお手入れや、椅子の周りを掃除するときにも便利でした。
一方で、本体はしっかりした造りで重量があり、掃除のたびに移動させるのは少し大変です。床を傷つけないよう、引きずらずに持ち上げて動かす必要がありました。
食べこぼしが多い時期に、パーツを外して洗えることを重視したい方に向いています。ただし、パーツごとの洗い方や取り外し方法は、取扱説明書に従って確認しましょう。
実際に使って感じたメリット・デメリットは、個別レビューで詳しく紹介しています。

IKEA ANTILOP|シンプルでお手入れしやすいものを探している人に
IKEA ANTILOPは、シンプルな構造と手頃な価格が魅力のハイチェアです。複雑な機能よりも、日々のお手入れのしやすさや扱いやすさを重視したい方に向いています。
使用前には、ベルトなどの付属品や対象年齢・使用条件を確認し、安全に使いましょう。
長く使えるハイチェアを探している人に
ハイチェアを長く使いたいなら、購入時の座りやすさだけでなく、子どもの成長に合わせて調整できるか、大きくなってからも使えるかを確認しておきましょう。
対象年齢や耐荷重、成長後の使い方は商品によって異なります。購入前に公式サイトで確認して、ご家庭に合ったものを選んでみてください。
トリップ トラップ|成長に合わせて長く使いたい人に
トリップ トラップは、座面と足のせ板の位置を調整できるのが特徴です。
子どもの成長や体格に合わせて調整しながら使いたい方に向いています。
長く使えることを重視するなら、成長後の使い方や耐荷重も確認しておくと安心です。
ファルスカ スクロールチェア|成長に合わせて形を変えて使いたい人に
ファルスカ スクロールチェアは、バウンサーからハイチェア、キッズチェアへと形を変えて使えるのが魅力です。
実際に使ってみて便利だったのは、赤ちゃんの時期にバウンサーとして使ったあとも、成長に合わせて組み立て直して使えること。ひとつの育児用品を長く活用したい方に向いています。
一方で、購入後の組み立てには少し時間がかかりました。また、バウンサーとして使う場合は、カーペットの上では揺れにくく、寝かしつけにはあまり向いていないと感じました。
長く使えることを重視する方は、使う時期ごとの形や、組み立ての手間も確認して選びましょう。
実際に使って感じたメリット・デメリットは、個別レビューで詳しく紹介しています。

ハイチェア イッピー|成長後も使いやすいものを探している人に
ハイチェア イッピーは、座面と足置きの高さを調整できるハイチェアです。
工具を使わずに高さを調整できる点や、使わないときに折りたためる点も特徴です。
子どもの成長に合わせて使いたい方や、収納のしやすさも重視したい方は、候補に入れてみてください。
リエンダー ハイチェア|成長に合わせて細かく調整したい人に
リエンダーのハイチェアは、座面や足置きの高さを調整でき、子どもの成長に合わせて使いやすい位置に調整できるのが魅力です。
実際に使ってみても、シンプルで美しいデザインが印象的でした。
子どもが成長してからも、インテリアになじむ椅子を長く使いたい方に向いています。
一方で、本体だけでなく、セーフティーバーやトレーテーブル、クッションなどをそろえると費用がかさみやすい点には注意が必要です。
購入前に、必要な付属品を含めた総額を確認しておきましょう。
価格も含めて検討したい方は、個別レビューも参考にしてみてください。

ストッケ ステップス|成長に合わせて長く使いたい人に
ストッケ ステップスは、赤ちゃんの時期から子どもの成長に合わせて使えるハイチェアです。座面や足置きの位置を調整しながら使いたい方や、成長後も使える椅子を探している方に向いています。
購入を検討する際は、使用できる年齢や体重、必要な付属品、組み合わせられるパーツを公式サイトで確認しておきましょう。
サイベックス レモチェア|成長に合わせて調整しやすいものを探している人に
サイベックスのレモチェアは、座面の高さや奥行き、足のせ板の高さを調整できるハイチェアです。
子どもの成長や体格に合わせて座る位置を調整できるため、長く使える椅子を探している方に向いています。
購入前には、本体の重さや設置スペース、使用するために必要な付属品を確認し、ご家庭の使い方に合うか検討してみましょう。
使わないときはコンパクトに収納したい人に
カトージ 木製ハイチェア セナ|折りたたんで収納したい人に
カトージ 木製ハイチェア セナは、使わないときに折りたたんで収納できる木製ハイチェアです。
実際に使ってみて便利だったのは、届いてすぐに使えたことと、使わないときにコンパクトに折りたためること。食事のときだけでなく、テーブルを後ろに回せば、本を読むときの椅子としても使えました。
座面にはクッションが付いており、食べこぼしもサッと拭き取れます。足のステップは成長に合わせて4段階に調整できるため、子どもの成長に合わせて使えるのも魅力です。
一方で、本体は約8.2kgあるため、食事のたびに移動させると少し重く感じました。また、子どもの体が小さいうちは、付属のベルトを使っていても立ち上がることがあり、座る位置によっては姿勢が安定しにくい点も気になりました。
折りたたんで収納したい方や、食事以外の場面でも使える木製ハイチェアを探している方は、候補に入れてみてください。

ファルスカ スクロールチェア|使わない時期は分解して片付けたい人に
ファルスカ スクロールチェアは、バウンサーとして使わなくなったあと、ハイチェアなどに組み替えられるのが特徴です。
※ベルトを使用していても立ち上がりや転落を完全に防げるわけではありません。使用中は目を離さず、取扱説明書に従って安全に使用してください。
実際に使ってみて便利だったのは、次の形に組み替えるまで、パーツを分解して片付けておけること。使わない時期に出しっぱなしにせず、収納しておけるのはうれしいポイントでした。
使わない時期の収納スペースを確保したい方や、成長に合わせて形を変えられる椅子を探している方におすすめです。

最後に:後悔しないハイチェア選びのために
ハイチェアは、子どもの成長を支え、毎日の食事時間を快適に過ごすための大切な育児用品です。
わが家も3人の子育てを通して、さまざまなハイチェアを使ってきました。実際に使ってみると、座りやすさや姿勢だけでなく、お手入れのしやすさや乗せ降ろしのしやすさなど、毎日使うからこそ気になるポイントがたくさんあります。
だからこそ、ハイチェアを選ぶときは、価格や機能だけでなく、お子さんの成長や、ご家庭の生活スタイルに合っているかも大切にしてみてください。
まずは、この記事の比較表で、それぞれの商品の特徴を見比べてみましょう。
気になる商品が見つかったら、個別のレビュー記事も参考にしてみてください。実際に使ってわかったメリットや気になった点を、より詳しく紹介しています。
この記事が、ハイチェア選びに迷っている方の参考になり、お子さんもご家族も心地よく食事を楽しめる一脚との出会いにつながれば嬉しいです。


